
[The Godfather part3]を観終えました。
1979年。ファミリーを守ってきたマイケルは老境にさしかかり、自分の犯した罪に苦悩していた。彼は資産を合法化すべくバチカン銀行と大司教に接近する。寄付の見返りに叙勲を受けたマイケルは家族と再会する。
マイケルはソニーの息子で従弟のビンセントをジョーイ・ザザから呼び戻し、合法的なビジネスをさせようとする一方、かつてのボスたちにビジネス合法化を宣言する。しかし短気なビンセントはザザと争いマイケルの娘メアリーと恋におち、病に倒れたマイケルを再び血なまぐさい戦いに巻き込んでいく……。
・・・オフィシャルページから引用・・・
実は、「ゴッドファザー」がどんな映画より大のお気に入りという友人から、ある程度の話が聞いており、パート3にはあまり期待しないほうが良いという、アドバイスをもらっていたのです。
とんでもない!パート3も素晴らしい! うれしい予想外でした。娘役にコッポラ監督の娘さんソフィア・コッポラを起用し、ナイーブでありながら強気なイタリア系女の子を上手に演じていたと思います。
前作同様、映像が美しく、また映画の圧巻であるシシリーでのオペラ・・映画の内容と相成り素晴らしい演出だった感動です。
マイクルの次世代であるアンディー・ガルシア演じるビンセント・コルレオーネの次世代「ゴッド・ファーザー」観たいと思います。もともとシリーズ5まで作りたいとおしゃっていたコッポラ監督、待ってますね。
マダムのお気に入り映画の殿堂にストーリー、映像、音楽、俳優人すべて満点「アラビアのローレンス」と共に3作とも入れちゃいます。

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