
毎日電車内と寝付く前30分ほどの時間を読書に当てていますので、読書時間はたかがしれます。また読む本のほとんどは翻訳物なので、翻訳があまりにも、まわりくどかったり、超意訳すぎても、オリジナルのよさがうかがえなくて、途中でやめてしまうこともあります。その中で、最近久々に「あー面白かった」という本を読みました。
スペインの作家カルロス・ルイス・サフォンの「風に影」。この本は「ハリー・ポッター」や「ダ・ビンチコード」のような世界ベストセラーなのだそうです。
もちろんそんなことは知りませんし、現代スペインの作家の本は本書が初めてかもしれません。
本の帯に舞台がスペインのバルセロナで、時はスペイン内戦当時から始まり、と記されていたので手に取ったわけです。
バルセロナ、訪れたことはないけれど、中学・高校生のころの友人がスペイン人と結婚をして住んでいる、スペイン内戦は、ロバート・キャパの有名な写真「死にゆく兵士」が衝撃的だった。そんな単純な理由で・・
本の内容は歴史、恋愛、ミステリーがちりばめられており、壮大なエンターテイメント、映画にまだなっていないので、登場人物を自由に創造できますものね、話は違いますが、「catch me if you can」というとっても面白いノン・フィクションがありますが、映画で主人公をレオナルド・デカプリオが演じていて、もう頭から離れなくなった経験があるので・・
内容は読んでのお楽しみですが、
翻訳本がお好きな方、話がすすむにしたがって・・圧巻です。

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