A Joyful Moment by MadamePasqual
現在住んでいる東京郊外のこの街に住み始めて11年以上経過します。それ以前は都内に1年半住んでいました。そしてその前は20年以上アメリカに住んでいました。

アメリカ滞中もサン・ディエゴが1番長かったといえども7年ほど。あとは、数年ずつオレンジ・カウンティや、ベイエリア(サンフランシスコ近辺)東海岸ボストンということで、いつも気分は、その時だけのテンポラリーな場所と言う感覚で、その地が
永住地とは思っていなかった根無し草の環境に慣れてしまっていたせいでしょうか、11年も住んでいるこの街でさえ、人生の途中一時期、滞在する街のような思いだったのです。

ところが、友人たちをみまわすと、幼馴染み以外は、全員この土地へ来て知り合った人ばかりではありませんか・・・

しかも近くの大規模スーパーで働いているお兄さん達に「こんにちは、==君(息子)元気どうしていますか?」
などと声をかけられると、すっかり立派な青年になった息子の同級生の##君達です。「##ちゃん==は元気よ、お母さんお元気?」


息子たちも「地元の友人」と彼らのことを愛おしそうに呼びます。


いいのか悪いのか、どうやら、この街に私もすっかり根をおろしていたようです

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