大好きな街 タイのチェンマイ朝、手帳に今日することをリストして、済んだものから消していきます。
予定表というより、--しなければならないリスト:
書き留めておかないと忘れてしまいます。でも書いた事で安心して、忘れてしまうことを助長してしまうことも大有りなのですが、書かないとさらに忘れる・・昨日など市役所へ忘れ物の繰り返しで3度も足を運び、我ながらあきれ果ててしまいました。
「-をしなければならない」が多くなると、当然ストレスになります、あれもこれも・・・ふうー
こちらがどたばたしていると、周りの方もどたばた・・
知人のお医者様で大学教授、しかも講演会、関るグループや研究会も多く、実際に非常にお忙しい方なのに、いつものんびりと悠々たる風貌、会えば笑顔で話し方も~のんびり~というお方、人に「忙しさを」を感じさせません。いつ声をかけても、「大丈夫。」
先生のモットー「暇げな風貌」
相手の心情はこちらに伝わります。緊張している方を相手にしていると、こちらも緊張してしてしまいますし、超特急の早口で話されていると、お時間がないのかと、こちらまで超特急早口になってしまいテンションはどんどんあがってしまいます。
どんなに余裕がなくても、{それがなんぼ・・やはり友人の口癖}の精神でゆっくり、「暇げな風貌」で人と接していきたいと常に思っているのですが・・(精進します。)
そうしたら、私の手帳も 「--しなければならないリスト」から余裕ある「‐をしたいリスト」になるかも知れませんね。
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