後にアメリカに長い間住んだもともとのきっかけの一つは、小学生の時に買ってもらったバービー人形なのかも知れません。当時のバービーは現在のバービーとは違って顔つきは大人で、スタイルも抜群。しかも手足の関節が自由に曲がり好きなようなスタイルが取れるのです。それ以前、持っていたお人形は、ミルクのみ人形という口から哺乳ビンで水を飲ませると、お尻から水が出てくる着せ替えミルク人形です。とっても好きで、2-3体持っていましけれど、いつも手とか足がもげてしまった記憶があります。しょぼん
・・・・・・・・・A Joyful Moment by MadamePasqual情報提供/マスダヤコレクション

ですから始めてバービーを手に入れたときは、カルチャーショックというか、アメリカのお人形(人)はこんな大人っぽい感じなのかあーとうっとりとしてしまいました。しかも当時テレビでは「パパはなんでも知っている」「カレン」「ママは世界一」「パティーデュク・ショー」等アメリカのホームドラマ全盛期です。今もアメリカTVドラマは大人気で、ご覧になっている方は大勢いますが、当時は普通にテレビで様々は番組を観ることができたのです。・・・海外旅行もままならぬ時代、テレビでアメリカンホームドラマをみては遠い異国に憧れていました。
A Joyful Moment by MadamePasqualマダムが持っていたバービーはこんな顔

その後日本でもかわいらしいりかちゃん人形も生まれ、バービーもあまりにもセクシーだったからしょうかずいぶんモディファイし、今ではこんなにやさしい顔になりましたが・・パンチがありません!!
A Joyful Moment by MadamePasqual 現在のバービー

さて、マダムの仕事場近くに「バービー」いうお洋服屋さんがあります。一度も入ったことはありませんが、ショーウインドーのディスプレイを見ては楽しんでいます。さすがデザイン的には無理だけれど、色の扱いなどは大いに参考にさせていただいています。街には、バービーのように髪を盛って長い睫毛のお嬢さんたちが歩いています。バービーが誕生して50年、彼の地アメリカで生まれたこの着せ替え人形が日本に与えた影響は凄い!ですね。

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