ブルネオ島に行ったらやっぱりキナバル山を近くで見たいものです。(登りたいとは思っていませんが)
ところがマダムのいた3日間はずーと曇っていて、わずか太陽が出た時に撮った写真がこれです。でも生のキナバル山を垣間見られてよかったです。

A Joyful Moment by MadamePasqual遠くにキナバル山。わかりますか?

ということでレンタカーをしてキナバル国立公園まで行ってきました。車はマレーシア国産車のプロトンで車種は(SAGA)1300ccだったので2300Mくらい登るのには少々不安を感じていましたが、現れた車は、ピカピカの新車。1日180マレーシアリンギ日本円で5500円くらい。保険をつけて6000円。乗りごご地も走りっぷりも大満足。
同時期同場所に行った友人S氏が借りた車は少々くたびれていて、途中でタイヤがバーストしてしまい、しかも修理費半額払うはめになったそうですが・・・トホホ・・お気の毒に!!!
A Joyful Moment by MadamePasqual-車
息子もスムーズに運転しています。

しばらくすると新興住宅地をはなくなり田舎に入っていきます。そうするとほとんどの家が高床式になります。けっして古い家ばかりでなく最近建てられた家も高床で、風通りのよさそうな気持ちのいい家です。今風にいえばロハ風と言うのでしょうか?そして野良犬(もしかしたらオーナーはいるけれどつながれていないだけなのかわかりませんが)がたくさんいますし、同じことが野良牛、野良ヤギがいて面白かったです。(きっと持ち主が自由に飼っているのかも。道路を数頭で歩いていますが人間は周りにはいません。)
A Joyful Moment by MadamePasqual-takayuka
こんな感じの家がたくさんあります。

2時間程外をボーと見ているうちにキナバル公園の事務所を通り過ぎ40分ポーリン温泉、キャノピーウオーク公園の事務所に着きました。
キャノピーウオークは事務所から結構な勾配を20分も歩きます。心臓はばくばくしかも雨降り後なので足元がおぼつかない。ぐちょぐちょになりながらジャングルを歩いて着きました。高さ40メートル。両端が木につながっている吊り橋、足を踏み出すごとに揺れて、本当に足がすくむという怖さ・・汗びっしょりです。しかも終わったかと思うとまたあり、これでもかとかというほど長くて超面白かったです。終わりに近づくと高さになれて、周りの絶景にも目をやる余裕出てきて本当によい体験でした。
A Joyful Moment by MadamePasqual-キャノピーキャノピーの入り口
A Joyful Moment by MadamePasqual 橋
A Joyful Moment by MadamePasqual-滝
しばしジャングルの中の滝で涼しむ
A Joyful Moment by MadamePasqual-キナバル山ジャングル風景

この後はポーリン温泉で足湯につかりホテルに戻りました。

明日はジャングル川くだりの体験を書きます!

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