A Joyful Moment by MadamePasqual

女性がその眉の形を変え、その時々のファッションに合わせてきた歴史は非常に長いですね。
マダムが若い頃、ほとんどないくらい細く薄いのが流行っていて、眉を抜いた方もマダム世代にはたくさんいたと思います、その後訪れた太くて濃い眉が主流になると、あせった、あせった!でもない眉を濃くすればするほど不自然になるし・・

女性と眉の密接な関係は非常に長い歴史があるのに、昨今男性と眉の関係は、おそるべき速さで進化しています。
毎日山手線に乗って仕事に行きます。そしてついつい、目の前の男性の眉に目がいってしまいます。ほんのつい最近まで、眉をいじる男性などごく少数派だったのに、今では自然に整えている方が大多数で、何もされていない男性のほうが少数派、地域によって違いはあると思いますけれど、若者においては日本津々浦々お手入れをしていると思います。

「あれよあれよ」というまに、男性が眉を整えるのは、賛成反対というレベルを超えて、もう当たり前になってきています。本当に驚きの早さです。!!

眉の形でその人の印象がやさしくなったり、きりっとしたりします。ですから勝負眉といって、「ここは!」という時には、マダムは眉山を心もち高くします。(あくまでも心もちですよ!不自然に高くするとだめです。)すると不思議に気分に気合が入ります。ラブラブ!


日本での眉の歴史Wikipedia記事参照

平安時代の日本の上流社会では、眉毛を抜いた上で「掃墨」という粉末状の墨で眉を描く風習。
江戸時代には、引眉の風習は既婚女性のものとなった。
明治時代から大正時代にかけては、女性の眉はあまり手を加えず自然のままにしておくことが多く、くっきり太い眉が好まれた。
1920年代、モガの間では下がり眉が流行していた。
現代になってからは眉の形状にもさまざまな流行が発生し、太い眉が流行する時代もあれば、細い眉が流行する時期もある。
1980年代の日本では太い眉が流行し、眉墨で黒々とした眉を描くことがあった。
1990年代中頃には、逆に極端な細眉が流行した。若い男性の間でも、眉を細く整えることが流行した。
2000年代に 入ってからは眉の太さは多様化している。太く自然な感じに仕上げた眉を好む女性もよく見かけられるようになったが、1990年代そのままの細い眉も依然多 く見られる。 男性の間でも眉を細く手入れする習慣が定着するようになっている。ただし、男性の場合、眉毛を切ったり抜いたりするに留まり、女性のように眉 墨で描く加工まではしないことが多い。


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