20代、30代の頃に比べると確かに体が重くなっているマダム。本当に信じてもらえないかもしれないけれど、食べる量は昔の方が多かったのです、というか何をどれほど食べるかなんて、考えてもいませんでした。今の方が確実に量は少ないし、気にかけているのに・・体重は変わらず。やっぱり代謝が落ちていることを、抵抗はしていたけれど認めなくてはなりません。
筋肉を動かせば、消費カロリー量が増えるということなので、筋肉増強が代謝のポイントだそうですが・・・ああーーウエイトトレイニングなんぞしたくないです。
ということで、ダイエットに突っ走るマダムです。
バナナダイエット。キャベツダイエット・・とかその他諸々をトライしたのですが、ねーー
食べるとさらにお腹がすきます。「食べるとさらにお腹が空く」思い出しました、昔読んだ本を・・・
そこで、本棚からぼろぼろになった、私のダイットバイブルを探しだしてきました。14年前に手に入れて何度も読んだ本そして、当時の体重の減少グラフもしっかり書いてあります。2ヶ月で5kg減らしたのですよ!!本の題名は「The Carbohydrate Addict's 7-day Plan by Heller, Rachael & Richard] 炭水化物をコントロールするダイエットです。その後日本でも「低炭水化物ダイエット」として、有名になったダイット方法。 それ以前は過激な「アトキンダイ エット」という全く炭水化物を食べないダイエット方法もトライしました。、確かに有効ですけれども、炭水化物大好きな私(ほとんどの日本人」には絶対無理です。おそば、おうどん、ラーメン、パン、ご飯、お餅、おまんじゅう・・・おいしいものありすぎ
。それに3大栄養素である炭水化物を取らないのは不自然ですよね。
The Carbohydrate Addict's 7-day Plan では、 2食(普通は朝、昼)はでんぷん類は食べず、夜は、お好きなもの何でもOKというダイットです。この本の著者が、毎朝食べているドーナツを、食べ損なったある日、お昼までお腹が空くことなく、しかもエネルギーがむしろ高まったという経験から始まっています。
「炭水化物を食べることによってでるインスリンが肥満の大敵である。炭水化物を食べることで、インスリンが出、インスリンが出ることでまた食欲が増すという悪循環が太る。炭水化物大好きの人は、もしかしたら炭水化物中毒である可能性があり、」という理論を述べています。詳しいことは英語バージョンしかありませんが、興味深い内容ですから、チャレンジして読んでみてください。(日本語訳でていたらごめんなさい)
ポイントは、一日一食は好きなものを食べる。(一時間以内に食べ終えることが重要と書いてありますだらだら食べていると、インスリンが出続けるらしいです。)後は炭水化物を控えるという点です。
まあ結局は、体に入ってくるカロリーと消費するカロリーのバランスという、当たり前のことですけれど。You Are What You Eat です。
