以前に増して美容への関心が高まりつつある母79歳。皮膚科や近くのエステサロンに行っては、以前だったら「美容整形した?」と密やかな噂話になるような、皺を目立たせなくするヒアルロン酸を口周り、目周りに注入したり、フォト何とかという機械でしみを薄くしてもらっているらしい。 当人至って満足で、しみなどは本当に薄くなって元気いっぱい。 「あなたも行ってきたら?ポイントも増えるし」と嬉々と私に勧める始末・・・整形美容というにはあまりにも大げさかもしれませんが、私も含め、一般人の美容整形意識の変化には改めて驚きです。私は、審美歯科で、ホワイトニングしたことがありますがこれもそうなのかな・・・?
「・・・・したくない」って言ったら嘘になります。できるなら顔全体のリフトアップし、シャープな顔容にしたい。本を参考にリフトアップのマッサージの練習をしいますが、もしかして、やり方が違っていていたら、結果は悲惨らしい。そんなことを考えていたら、美容整形のほうが手っ取り早くて、結果が早い。でも リスクが怖い―――し、お値段も高―――い。とにかく、「他の人には知られたくない」秘密意識は薄れてきたような。
元来は体の変形を修復することが行われていたことが皮膚のアザ・傷跡の修正として行われその後「美しくなりたい」という要求に応えるべく、美容 外科手術の需要が高まり、1960年代頃から形成外科から分離し、独立するようになったそうです。
美容整形は若い女性だけという認識でしたが、今で は「男性も美しくあるべき」という考え方を持つ男性や「老後を美しく、豊かに生きる」という考えを持つ高齢者による美容整形も増えているそうです。お金で外見の美しさが手に入る世の中では、ますます、内的な美しさがかもし出す個人本来の美しさが大切:::は分っているけれど「私だったら、・・・」リスト作って「そのうちにね」とにんまりしちゃうMadamなのです。
