A Joyful Moment by MadamPasqual
ベティーちゃんの小切手、デザインはたくさんあります。


久しぶりに銀行に行きました。最近はネットバンクでだいたいのことが済むので、あの長く待つ煩わしさから開放され喜んでいたのですが、直接銀行でなければ対処できない事柄があり、足を運んだわけです。
3連休明けの火曜日ということで、予想通り込み合っていました。

時々米国の個人小切手を受けとることがあり、それを銀行に自分の預金に行ったわけです。

米国では、ほとんど現金を持ち歩くことは少なく、大きな買い物はカード、日常生活は、個人小切手を使用します。ですから米国に住むようになると、まず銀行口座をひらき、個人名の小切手を作ってもらいます。日本では銀行引き落としが多いのに比べ、米国は様々な支払いも小切手を書いて送ることが普通の小切手社会です。一見面倒な感じがしますが、毎月の出入が小切手張記録されるので、知らないうちに引き落とされていくよりは、金銭の流れを把握します。計算間違いで、不渡りを出さないよう、計算に頭もつかいますしね。

まあ、そんな小切手が手元にあり、預金をしたいのですが、何と一枚の小切手を現金化するのに2500円しかも、ひと月はかかると、銀行の人はおっしゃいます。手元にある100ドルの2枚の小切手、手数料5000円、それが200ドルx90円=18000円からひかれるわけですよね・・・・22000円相当の米ドル小切手が、手元には13000円しか残らないんですよ・・・

たまに海外から翻訳を頼まれた場合、paypal で支払いが条件になっていることも多く、簡単、すばやい、手数料は数百円と便利です。
ちなみに、海外通販の場合は、ほとんどカード決済ですから、リスクがあるものの手数料はほとんどかかりません。

まあ仕方がないのかなと、変に弱気になってしまいました。
銀行から帰ってくると、相性がよくないのか、すごーく疲れてしまいます。ふう。しょぼん