先週「スルース」というDVDを見て、二日酔いになったような気分になっているのに、昨夜「アメリカン・クライム」というDVDをみて二日酔いが直らないうちにまたやってしまったという、気分です。これほどお腹に重たいドーンとくる映画は数年前の「ドッグビル」以来です。映画はとてもよく出来ていて魂にひびくけれど、内容が暗すぎる・・・「アメリカン・クライム」は実際にあった事件を忠実に表現しているノン・フィクション。一方 「ドッグビル」フィクションですが、、両方ともテーマは一般市民に潜む残酷性。後から考えたり、第三者からみれば、「なぜ?」といろいろと言いたいことはあると思いますが、実際にその現場にいる当事者になると、感覚や、思考力が麻痺してしまうことは、現実にたくさんあります。怖い映画です。
「スルース」と「ドッグビル」は映画でありながら、設定が舞台劇風、特に「ドッグビル」は舞台だって、もっとリアルでしょう、というぐらいの設定なのでけっして見やすい映画ではありません。好き嫌いが二極に分かれると思いますが、私は、違和感を感じながらも、ぐんぐんと内容に引かれ、設定は次第に気にならなくなり、見終わったときは、この設定の中で演じた俳優さんに対して、「すごーい」と喝采しました。
ニコール・キッドマンの映像や背景が美しく、アートな映画です。
仕事が休みに入って、DVD三昧な休日がはじまります・・・・
楽しみ!
「スルース」と「ドッグビル」は映画でありながら、設定が舞台劇風、特に「ドッグビル」は舞台だって、もっとリアルでしょう、というぐらいの設定なのでけっして見やすい映画ではありません。好き嫌いが二極に分かれると思いますが、私は、違和感を感じながらも、ぐんぐんと内容に引かれ、設定は次第に気にならなくなり、見終わったときは、この設定の中で演じた俳優さんに対して、「すごーい」と喝采しました。
ニコール・キッドマンの映像や背景が美しく、アートな映画です。
仕事が休みに入って、DVD三昧な休日がはじまります・・・・
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