母親放棄したピ
ピは退院しても、一向に子猫に興味を示さず、むしろ近づくと「フー」威嚇する始末。ところがなんと桃が母親代わりに子猫の面倒をみはじめたのです!
子猫が 寄ってくると、ごろんと横になり、赤ちゃんに授乳をさせようとするのでびっくり、子猫も何やらちゅっちゅとすっています。よーく見たら、毛を丸めて吸っている
みたい。 すっかり桃パパは桃ママになりきってしまいました。
というわけで、5匹の子猫は白い毛玉のような愛らしいkittensになり、それぞれやさしい里親に引き取 られるかと思っていましたが・・・一匹だけ 残ってしまいました。この子は他の子と違いやせてて、毛色もグレーがかり、他の子に比べるとちょっと見た目が悪い(ごめん)Ugly Ducklingの 白鳥の子を真似し て、アグリーちゃんと呼んでいました。
ピは退院しても、一向に子猫に興味を示さず、むしろ近づくと「フー」威嚇する始末。ところがなんと桃が母親代わりに子猫の面倒をみはじめたのです!
子猫が 寄ってくると、ごろんと横になり、赤ちゃんに授乳をさせようとするのでびっくり、子猫も何やらちゅっちゅとすっています。よーく見たら、毛を丸めて吸っている
みたい。 すっかり桃パパは桃ママになりきってしまいました。
というわけで、5匹の子猫は白い毛玉のような愛らしいkittensになり、それぞれやさしい里親に引き取 られるかと思っていましたが・・・一匹だけ 残ってしまいました。この子は他の子と違いやせてて、毛色もグレーがかり、他の子に比べるとちょっと見た目が悪い(ごめん)Ugly Ducklingの 白鳥の子を真似し て、アグリーちゃんと呼んでいました。
幸 いにも当時従兄弟が日本から遊びにきていて、日本に戻る時アグリーちゃんを東京につれて戻りなんと20年ほど生きて、つい2年ほど前大往生しました。(お話のように、それはすばらしいシャム猫に成長しました。)従兄 弟たちもみんなアグリーちゃんと呼んでいましたが、本来の意味はいまだに秘密です。 桃ちゃんやピピちゃんは、その後転勤に伴い、サンフランシコやボストンと一緒に住居を移し、私たちが再びカリフォルニアに戻る時に、ボストンのおばあちゃん宅に永住できるようになりました。
その後、私たちは、居を日本に移した後も、猫はいつも私たちの暮らし中にいました。現在はアメショーとスコティッシュ。アメショーはDNAのなさる技でしょうか、野性味溢れる行動をよく取ります。高いところにじっと座り込み、下をスコティッシュや子犬が歩いてくると、まるで木の上のジャガーのごとく、ジャンプし首に噛み付くのです。
アフリカの大地で野生の猫科動物が獲物にジャンプする姿を彷彿とさせます。また水の音に敏感で風呂場や、トイレに異常に興味示し、ドアの取っ手にもジャンプしてドアを開けて入っていくのです。実にSharp!!。
猫に限らず動物を見ていると、愛らしく、健気で、本当に癒されます。
