昨日、ローリング・ストーンズのNYライブをドキュメント風にアレンジした{ Shine A Light } を六本木ヒルズの映画館で見てきました。ローリングストーンズのライブは米国と日本で2度行ってますが、両者とも野球スタジアムという広大な会場で、しかもズーと後ろ席では彼らの姿は米粒のよう、ただただ巨大スクりーンで姿を追うばかりの経験をもつ私は、NYの2700人収容のシアターでのライブはよだれが出るようにうらやましく、そのコンサートを映画といえライブ(後ろの席)より詳細に見せ、しかもマーティン・スコッシオ監督のストーンズ大好き感覚を感じられるカメラワークに感激した次第です。映画のドキュメントを期待した方はびっくりなさるかもしれないし、ストーンズファンでなかったら、面白くもないかも知れませんが、これはコンサートなのです。彼らの20代のコメントを(60代になってもやってるさ)というリンクさせた、60代の彼らが放つ超怒級なパワーに圧倒されます。
ミック・ジャガーの顔はさすがに皺っぽいでが、この映像をみて、若さとは切れのある動き(ミックの挑発的な動き)と余分な贅肉はつけない(ミックのお腹ををごらんください)という肉体的な要素プラス、好奇心とチャレンジをし続けることなのだ・・・・死ぬまで現役なのだ・・・(おそまつ君ののりです)
ところで、六本木ヒルズ映画館は初めて行きましたが、お勧めです、ネットでチケットや、席を予約していけるし、カップルでどちらか50歳以上だと、2人で2000円!椅子はクッションがよく、足もとも少々広め、場所も六本木ヒルズということで、レストランや、ショップがたくさんあるので、なかなかそういう場所に行かない大人の皆様、是非お足を運んでください。今の季節はイルミネーションと東京タワーのライトニングはきれいです。
好奇心とは、固定観念から離れ、見たまま、聞いたまま、感じたまま、自分の頭、心で考え、思うことに興味を示すこと、固定観念が時々自分の思いと勘違いしてしまうけれど、自分自身の目、耳、感覚、思いを大事に日々過ごすと、チャレンジは多くあっても恵み多い人生、そんな風に生きていきます。。。
六本木ヒルズのイルミネーションと真ん中のろうそくみたいのは東京タワーです。
