仙台市内都市部は一時の混乱から、何とか抜け出しつつあって、
ライフラインも残すところは一部地域のガス、ガソリンを残すところとなってきている。
オイラ自身は、支援で今週は仙台にいることになっている。
石巻にも行くことがあったがどこまでが、
海だったのか分からない。
海岸線の地形が変わってしまっている状況
未だに瓦礫や漂流物が、町のいたるところに山積みになっている
復興とは程遠い現状があった
海岸の近い、別の地域では
津波の被害が生々しい
家の上に家が重なっていたり、
どこのものか分からない屋根が、
流された状態そのままになっていた
正直、あの光景は焼きついて離れない
まるでそこが日本ではなく、
どこか遠い戦場の町にいるかのような錯覚に陥る。
本来ならあの状況を画像として残し、
たくさんの人に現状を知ってもらうべきなんだろうが、
そうする事が果たして良いのかと疑問を感じてしまうほどの、
惨状だったので、あえて記録には残さないようにした。
それと、
各所で言われていることだが、落ち着いてくると出てくる問題として、
経済的な混乱、精神的な問題、ローンだけ残る家と・車、
紹介先の無い不動産屋。
一説に寄れば、今回の震災での経済的損失は、約19兆円だそうだ。
状況は改善の方向へ向かってるが、先はまだ見えてこない。
地域によって現状が様々で、必要なことも物も違う。
そう感じさせられた。
自分に出来る最大限のことはさせてもらおう。
ではまた