9月に入って初更新です。


予約が無ければ、レッスン無し。

そんな日が続いていますが、少しずつ問い合わせなども増え。

開校初月は、週に0.5回程度のレッスン予約でしたが、週1回のレッスン予約はキープしつつあります。


予算があれば、折込広告やタウンページへの登録なども出来るのですが、

何せ低予算。

町内に、教室で印刷した広告を配っての広告活動・ホームページでの広告活動がメインです。


出来る限りマンツーマンレッスンを目指し、

「一人一人にしっかりサポート」を方針にしている教室。

解らない事もその場で解決。

日数が経過して、また同じ部分が解らなくても、更に細かく説明。


いくつもの操作を一気に覚えるなんて…簡単じゃないのですが、

1回のレッスンで必ず一つは、「一人で出来る!」を実現すべくレッスンしています。

もちろん、一回のレッスンでいくつもの「一人で出来る!」を実現する生徒さんもいらっしゃいます。


レッスン中にレッスン内容とは全く違った操作の質問が出る。

大きな教室では、「また今度説明します」となりそうな状況でも、

生徒さんの質問を生徒さん自身のステップアップに繋げる為、

その質問へしっかり対応。


パソコン操作に疑問が持てる。これは…

初心者の間は、「何が出来るかも解らない。」から初心者で。

質問が出来るようになれば、その生徒さんの初心者卒業への一歩だと思ってます。

そしてそれを後押しするのが、講師の責任。


普通に生徒さん視点で考えてみても…

「質問にその場で答えられない様な講師は、居る意味が無い。」


学校の先生に質問しても、答えてくれないなら、聞いても駄目だな。

と思われて当然。


それはまぁ…専門外の話をされると返答に困る場合もありますが。

教えてる内容に類似する部分での質問に答えられないなら…駄目なんだと思っています。

更に、教えるプロである以上、1つの教え方では無く。

一人一人に対して、しっかりと説明できる為の準備。

1つの教え方で駄目なら、次の教え方。それでも駄目なら、その次。

と…。

生徒さんの表情・現状のスキル等、出来るだけ細かく見れる環境が必要になるなっと考えてます。

レッスンが無い日でも、出来るだけ操作説明の方法をいくつも整理してみたり…と日々精進。


以前勤めていた教室では、上司からの評価は良くないお兄さんだったようですが…。

辞めよう!と決意する以前に教えた人の、現状スキルや苦手部分、得意部分などなど。

データには上がって来ない生徒さんの状況も、ほぼ把握してました^^;

練習問題をドンドン続けていく生徒さんが多かったのですが、

問題出す時に、何処で質問が出る。

な~んてのも、ほぼ把握。

そこで質問が無ければ…この生徒さん上達したなぁと思ったものです。


勤めていた教室を辞め、教室運営を開始してから2カ月経過。

一時間でも習いに来て頂けた生徒さんに、この教室へ来て良かった~

と思って頂ける教室。そしてレッスンの提供。

自分自身のインストラクタースキルの向上が鍵になるなぁ…

と感じる999。


とある国では、縁起の良い日ならしいです^^