モバイルバッテリーの準備はOK?
こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの増田由紀です。日本は言わずと知れた地震国。スマホに届く緊急地震速報に「どきっ」とする日も多いものです。「3秒後に強い揺れが来る」と言われても、どうしていいのやら、頭は意外と動かないものです。災害時には「情報」が身を守るすべになります。その時頼りになるのは、小さなコンピュータであり通信機器であるスマートフォンです。情報収集の道具であり、安否確認の手段です。私も授業ではことあるごとに、このことをお話しております。スマホはゲームの道具でも高級な携帯電話でもないんですよ!でもこのスマホ、バッテリーが切れたらホントに何の役にもなりません。文鎮に使うぐらい? 光沢面を利用して鏡くらいにはなるかもしれません(笑)。だからモバイルバッテリーの準備がとても大切。モバイルバッテリーはそれ自体に充電して、そこからスマホを充電できる携帯用の充電器です。私は外出時は必ず1つ、帰宅まで長くなりそうなら2つは携帯していきます。だから荷物が重いんですけれどね。でも人に借りればご迷惑をかけます。持っているのにまた買うのはもったいないです。私の仕事柄、スマホ活用アドバイザーが充電切れで外出先では何もできなかった、というのではシャレになりませんからね(笑)。私の愛用しているモバイルバッテリーは、コンセントに直接させるタイプ。いろいろなタイプを使ってきましたが、パナソニックのこのタイプをよく使います。USBの差し込み口が2つあるので、2台を同時に充電できます。 パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 5,000mAh ブラック QE-AL201-K 6,242円 Amazon パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 3,760mAh シルバー QE-AL202-S Amazon コンセントがあると、新幹線の座席でも、電源のあるカフェでも、泊まったホテルでも、どこでもそれ単体で充電ができます。地震速報があったら、「モバイルバッテリーの充電は大丈夫か?」とチェックします。昨日の地震速報では、家中のスマホがけたたましい音を立てて、本当にびっくりしました。でもこれも訓練。モバイルバッテリーは3つとも、フル充電されています。それから忘れてはいけないのが充電ケーブルです。モバイルバッテリーだけあっても、ケーブルがなければ充電できません。スマホについてくるケーブルとは別に、予備のケーブルも持っています。私の愛用品はAnker(アンカー)のケーブルです。長さ、色、強度の異なるたくさんの種類が出ていて、選ぶのに迷うくらいです。短いものと長いものを持っています。スマホをお使いの皆さま、備えあれば患いなしです。今年のお年玉でぜひ「モバイルバッテリー」と「予備用の充電ケーブル」を用意してみてはいかがでしょうか。*---------------------------------------------------------------------------*【関連記事】★イザという時1台2役!モバイルバッテリー★今週のピックアップ・モバイルバッテリー*---------------------------------------------------------------------------*デジタルライフ・コンシェルジュ 増田 由紀パソコムプラザ 新浦安(千葉)教室HP http://www.pasocom.net/増田由紀ブログ http://www.masudayuki.com/増田由紀Facebook https://www.facebook.com/pasocomplaza