こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの柴田和枝です。
いよいよ年の瀬も迫って、年賀状の準備やお正月の支度、大掃除・・と大忙しの毎日ですね。
年末の大掃除は、不要なものをゴミに出すところからスタート!
ですが、もしかしたら後で必要になるかも?
思い出があるし・・と思うと、ぱっと捨てられないものもあります。
写真や絵葉書、年賀状、チケット、パンフレット類など。
これら紙のものは、スキャナーを使ってデジタルデータ化してはどうでしょうか。
私が使っているのは、ScanSnap iX100。
ハンディサイズなので保管に場所を取らないし、どこへでも持ち運べて便利です。

今年いただいた年賀状を取り込んでみました。
パンフレット類も広げて取り込みました。
取り込んだものは、ScanSnapクラウドというサービスを利用すると、
データ化されて自動的に保存されます。
私の場合、書類はOneDrive(ワンドライブ)という、マイクロソフトのサービスを利用しています。
ファイル名はある程度の文字を読み取って自動的に付けてくれますが、
後から自分で整えておけば、何のファイルだったかわかりやすくなります。

OneDriveに保存された後、年賀状の場合は年賀状専用のフォルダーに移動します。
2009年の分からデータ化していますが、こうしてまとめておけばわかりやすいですね。
その年の干支が描かれているものを一番上にして保存しておくと、とても賑やか!
後で見返すことはほとんどありませんが、年賀状だけでつながっている古い友人もあり、大切な思い出のひとつとして、しっかり保存しておきたいと思います。

旅行に行った時のパンフレットやチケット類などは、写真のフォルダーに移動します。
「〇〇〇旅行」というフォルダー内に写真と一緒にしておくのが一番ですね。

ちょっと時間を作って紙類の整理をしてみませんか?
データ化するのにはスキャナーが必要ですが、ひとつあると便利です。
古い紙焼き写真を取り込むだけでなく、日頃なにかと増えていく紙類を上手にデータ化しましょう。
スッキリしますよ!
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デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝
パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川)
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