こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュ 飯島佳代子です。
北海道地震の被災地での活動を支援するために、
9月30日まで無料で提供されているアプリをご紹介いたします。
アプリは、iOSのみ対応となります。
3つのアプリを合わせて使うことで、
・薬の名前や識別コード
・薬の効能
・副作用などの確認
などより多くの情報を得ることができます。
薬速HP

使い方
① 【薬速データ】をタップし起動して、画面下の虫眼鏡をタップします。
② 検索欄に薬名を入力します。
(ここでは「ボルタレン」と入力しています)
③ 表示された薬から該当する画像をタップします。
④ 画面上に表示されている【同成分】【効能】などをタップして
薬の情報を確認することができます。
⑤ 画面上の【写真】をタップして戻ります。

⑥ 画面下の【添付文書バンク】をタップすると、【バンク2018】が起動し
検索した薬に関しての詳細情報が表示されます。

⑦ 【戻る】をタップすると、【薬速データ】に戻ります。
⑧ 【ジェネリック】をタップすると自動的に医薬品名がコピーされ、
ジェネリックのサイトに移動します。

⑨ 検索欄を長押ししペーストして、【検索】をタップします。

※見えにくい場合は、ピンチアウトして(画面を指で広げて)拡大しましょう。

⑩ 【完了】をタップして【薬速データ】に元に戻ります。
⑪ 【自分のお薬手帳】、【家族のお薬手帳】に
画像を記録しておくことができます。
⑫ カメラのイラストをタップします。
アプリのカメラが起動しない場合は、スマートホンの基本アプリで
写真を撮りフォトライブラリーから写真を挿入します。
⑬ 【情報】をタップすると基本的な使い方などが表示されます。

薬はあるけれど、病院でもらった薬の情報が書いてある紙がない。
いつ飲むのかわからない?何だったかな?という時に
また、何かあった時に普段飲んでいる薬がわかるようにしておくために
活用してみてはいかがでしょうか。
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デジタルライフ・コンシェルジュ 飯島 佳代子
パソコン楽習館(埼玉)
https://pasokan.com/


