こんにちは デジタルライフコンシェルジュの吉田智司です。
去年の暮れに私用のパソコンのHDDが壊れた記事を書きました。
★転ばぬ先の杖 パソコンのバックアップ (2017年12月23日記事)
そこで、せっかく新しいHDDを乗せるならスピードアップを目指してSSDにしてみました。
実際に起動時間を比較した動画を見つけましたので参考に見てみてください。
実際の体感でも30秒ぐらいで起動します。これならパソコンをこまめに切っても億劫になりません。
このSSDとは何ぞや?HDDとはどうちがう?
ということで簡単に説明しますと
・ HDD(ハードディスクドライブ)の名前の通り中に金属ディスクが入っていて、それが高速モーターで回転。それをアームと呼ばれる磁気ヘッドが読み書きして記録する構造。
・ SSD(ソリッドステートドライブ)は半導体素子に電気的にデータの記録をする構造。
・ SSDのメリットは「可動部分が無いので壊れにくい」「同様に動作ロスが無いので読み書きが速い」。
・ SSDのデメリットは金額が高い。

そう、唯一の欠点が高いということ。例えばアマゾンでノートPC用の「2.5インチHDD 1TB」が約7千円で購入できますが
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7,548円
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SSDだと同じノートPC用の2.5インチサイズの物が容量1/4の250GBで1万円ぐらいします。
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12,480円
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今回はお財布と相談して250GBのSSDにしました。
さて、実際の乗せ換えですがHDDが元気なうちは比較的簡単にできます。
先の記事でも紹介した無料バックアップソフト「EaseUS Todo Backup」
これで起動用のDVDとバックアップをつくります(記事参照)。
この時の注意点としては、HDD(正確にはC:ドライブ)の保存容量が250GBを超える場合、事前にデータ容量の大きなフォルダ(ドキュメント・ピクチャ・ビデオなど)を別に移動してHDDの容量を250GB以下(理想は半分の125GB以下)にしておく必要があります。
HDDをSSDに付け替えるとHDDが繋げられないので外付けで使えるケースも買います。
いくつかありますが例えばこんな感じ。
これでHDDバックアップからSSDに書き戻せばOK。
と、簡単に書きましたが具体的な手順はまた改めて記事にしますね。
(今回は新規インストールだったので)
こうして起動や処理が速くなって快適に使えるようになったパソコンですが、唯一の不満が入りきれなかったデータを外付けHDDにしたため、いつもひも付きで持ち歩かなきゃいけないところ。
そんな中、見つけたのがコレ。

サンコー |【光学ドライブをSSDやHDDにできちゃうキット】
2.5インチHDDをDVDドライブの場所に入れて使えるようにし、外したDVDドライブを外付けとして使えるようにするキットです。
ほとんどのDVDドライブは規格化されていて接続端子の位置や形状もほぼ同じ。
私の場合は、このキットの12.7mm厚のDVDではなかったので、9.5mm厚の似たものをアマゾンで購入しました。
DVDはソフトのインストールなど使う機会が限られるので、外付けでもそれほど不便はありませんね。
起動や動作も早くなり、記憶容量も確保され、これでしばらくは快適に使っていけそうです。
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デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司
パソコン塾三郷教室(埼玉)
HP:http://www.misatokyousitu.com




