こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司です。
 

 

パソコン、タブレット、スマートフォンなど
マルチデバイス化してくると困るのが
「こっちで作ったものが、そっちでは見られない」など
ファイル形式の違い。
 
例えばパソコンで作ったワードやエクセルのファイルを
スマートフォンで開くと開けなかったり
表示が崩れていたり、書体が違っていたりすることがありますよね。
 
ワードやエクセルなら汎用性の高いPDF形式で保存することができますが
業務ソフトなど独自形式でしか保存できなかったり
ワードの書類を画像で欲しかったりすることがあります。
 
 
こんな時に便利なのが
無料変換フリーソフトの「CubePDF」

 


 
パソコンのプリンタードライバとして動作するので
印刷できるソフトならほとんど対応します。
出力形式はPDF以外にも、JPGやPNGなど
汎用性の高い画像形式にも保存できるので便利です。
 
パソコンへインストール

  1.  「無料ダウンロード」にてダウンロードしたものを開く
  2.  「同意する」など流れに沿うが、途中のキューブサーチの設定は
    「何もしない」と各チェックボックスを外すほうが無難
    (次の「Cube Toolber」もあえてチェックボックスを入れずにスルー)
  3.   マニュアルが表示されるのでザッと見る

以上で準備完了
 
使い方は簡単!
プリンターとして動作するので、印刷時に「CubePDF」を選んで印刷

 


 
設定のダイアログボックスが表示されるので必要に合わせて設定

 

 

ファイルタイプ:PDF,JPEG,PNGなどが選べます。
解像度:通常は300。画像を拡大して使う場合は600。
出力ファイル:「・・・」から保存する場所を選択します。
設定ができたら「変換」をクリックします。
 
今回はJPEGを選択したのでこんな感じで出力されました。


他にもホームページを画像で保存したい時に

 


 
レイアウトが崩れる場合でも
印刷の向きや用紙サイズを大きくすれば対処できます。

 


 
パソコンに入れておくと便利です。
実際にインストールして体感してみてくださいね。

 

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デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司
パソコン塾三郷教室(埼玉)
HP:http://www.misatokyousitu.com