iphoneが真っ暗 | パソぴよのしょうもない話

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福岡市早良区原で初心者の方対象に
マンツーマンの小さなパソコン教室をしています
日常のたわいもない話とパソコン教室のブログ

 

土曜日の朝、今日は休みだからとゆっくり寝てると、主人が起こしにやってきた。
「iphoneが真っ暗。うんともすんとも言わん。」
「修理にもっていかんといけん」とオロオロ。
iphoneがない間、どうしようかと心配している。
 
 
強制終了しても、変わらず。
 
「ちょっと貸して。それでダメなら修理に持って行って」と預かった。
「真っ暗なのに、どうするんか?」と不信気味だったけど。
 
パソコンと繋いで、ちょっと触ってみる。
(実は、そんなたいそうなことはしてないんだけど。)
元通りになった。何も問題なし。
 
「お母さん、凄い!」「5分で直った」と大絶賛!
「だからみんな来るんかー」と、妙に納得気味に興奮状態。
 
今まであんまり、主人に、パソコンやスマホのことは触れないようにしてきた。
「パソコンなんて、何習うんだろう?俺は習わなくても使ってる」と言われた時、
「使えてないじゃん。入力してるだけじゃん」という言葉を飲み込んで、触れないようにしてきた。
 
別に仲が悪いわけじゃないです。どっちかというと仲いい方だと思う。
けど、私の仕事内容への理解はないんだと思う。
 
「パソコン教室を自分で初めて、もうすぐ18年。やっと褒められた。認められた」と、妙に嬉しかった。
 
私は、いつも朝目が覚めると、いろんなことを思いついたり、考えがまとまったりする人なんだけど。
次の日、目が覚めて。
「違うじゃん!私は、修理屋さんじゃない。そんなことで褒められてもダメじゃん!
私は、教えることを認めてもらいたいんじゃん!」と。
 
主人は、iphoneが直って喜んでるんだけど、私は、一喜一憂。
「18年もパソコン教室に生徒さんが来てくれてるんだから、そろそろ認めてくれてもいいじゃん!」
と、思うのでした。
 
いつも友達に「私は褒められたいとか認められたいとか、全くない人」と言ってるし、そう思っていたんだけど、やっぱり仕事に関しては、そんなところがあるんだと自分を再発見。
愚痴ブログでした。