今回の京都旅行の最大の目的が、京料理の名店松籟庵 。
「嵯峨豆腐森嘉」の豆腐を使った湯豆腐が食べれます。
渡月橋から川の上流に向かってひたすら歩いて、山を登って、降りたところにお店があります。
ちゃんと辿りつけるかドキドキでした。
今回はシーズンオフの平日なので1週間前に予約したら窓側の席に通してもらいました。
窓からは保津川がよく見えます。
紅葉のシーズンは1年前の予約開始日と同時に満席になってしまうらしい。
今回は昼の豆腐懐石「松籟(しょうらい)」4,830円にしました。
先付け
食前酒(梅酒)、豆腐(雪塩添)
湯豆腐がメインのコースなのに、先付から豆腐キター
これだったら和食が無形文化遺産って言われて納得できるよね。
真ん中の稲みたいなやつは中が駄菓子のにんじんみたいになっていて食べることができました。
季節の京料理
湯葉。まさかここで湯葉が食べれると思わなかった。美味しい~
創作の一品
このお店の女将が書道家でもあるため、直筆のポストカードにちなんだ一品になるそうです。
かわいいお地蔵さんの絵が描かれたもち米の中にユリ根と銀何が入っていました。
夢にまで見た「森嘉」の豆腐。
カツオだしでいただきました。
大豆の風味がしっかりあっておいしい~
そして、こんなにやわらかいのに全然崩れないのがすごい。
帰ってきてからスーパーの絹ごし豆腐で湯豆腐やったらあっという間に崩れたのに・・・
こちらもおいしくいただきました。
香の物は・・・食べてません。まずいとかじゃなくて、元々苦手なもので。
デザート
豆腐アイス(黒蜜、生八ッ橋添え)
アイスにもしっかりと豆腐の味がしていました。
八ッ橋もついていて京都らしいデザート。
食事のおいしさ、ロケーション、接客すべてにおいて最高でした。
休日だと予約が取りづらいみたいだけど、いつかは紅葉シーズンに再度訪れたいと思います。



















