湯豆腐を堪能した後は、バスに乗って車折神社へ
こちらの神社は境内にある「芸能神社」が有名ではありますが、私の目的は冬至~立春の間に授与されるという大開運・大金運の「一陽来復」
というお札。
幸福と金運が来るなんて私にぴったりじゃないですか。
清めの社
悪運を浄化してくれるパワースポットらしい。
※お触り厳禁
ちょうど私がお参りしようとしたらバスの団体客がやってきて邪魔された・・・
社務所で祈念神石(きねんしんせき)おまもりを購入しておまりもを両手で挟んで本殿でお参り。
芸能関係のお願い事がある人は、その後に芸能神社でおまいり。
微力ながら私も代理でお願いして来ました。
境内にある大量の玉垣(本人及び正式な許可の代理人のみ)
修学旅行生が必死に探していたので私は便乗して後から写真撮った・・・
京福電車に乗って帷子ノ辻まで行き、乗り換えて北野白梅町へ。
昔、人生初の一人旅の時は帷子ノ辻から乗り換えようとしたら、電車が目の前でトラックと衝突して、その後不通になって知らない土地で一人でパニックになりましたが、今回はスムーズに電車に乗れました。
あの時と同じく、今回も晴明神社へ。
名前のとおり、陰陽師・安倍晴明l公をお祀りしています。
近隣には陰陽師のお土産物屋が多数。たぶん正式に認可はされていない。
晴明井
病気平癒の水としてご利益がある水が湧き出ています。
毎年立春になると、晴明神社の神職が晴明井の上部を回転させて、取水口がその年の恵方に向けているそうです。
ちなみに私、陰陽師に関しては全く知識ありませんし、特に安倍晴明のファンって訳でもありません…
あえて言うのなら、☆の形に興味があるっていうかんじです。
バスで京都駅まで戻り、最後にお茶
伊勢丹の都路里は平日でも大混雑だったので、八条口にあるこちら。
本家西尾八ッ橋茶屋
抹茶パフェ
さらにゴージャスな「特選抹茶パフェ」もあったけど、なんとなく小さめのこちらにしてみた。
下に入っていた抹茶のブランマンジェが美味しかった。
帰りはのぞみでさくっと帰りました。
平日の京都はさくさくと見れていいね。
でも、次回は桜の季節か紅葉の季節に行きたいな。