先月のちょうど今頃から耳鳴りが大きくなり変調を感じました。
1/6(火)です。それから入院の10日間を経て一ヶ月になりました。
現状および、ちょっと振り返りをします。
【現状】
ちょっと聞こえが良くなったようなきがします。
正常な左を10とすると右は音量が6-7ぐらい。
クリアーに聞えます。
耳鳴りはずっとあります。これまでと同様に
朝が小さめで、夜は大きめでキーンとなってます。
指を耳に突っ込むと少し大きなキーンになり、指を離すと
ちょっと小さくなるので、寝る前に気になったらすることがあります。
ウォークマンでもステレオっぽく聞えてます。
センターは七割ほど左に寄ってます。なのでボーカルは左サイドに
立って歌っている感じ。
体調面は問題なし。今週は無事に勤務が出来ました。定時上がりですが。。。
眼をつぶって歩くとふらつきます。なので歩きスマホをするとふらつきが
大きくなります。出来なくないですが、危険が増します。カバンから物を
取り出すときもなるべく立ち止まってやってます。これも歩きながらでも
出来なくないですがふらつきます。
【振り返り】
今日、嫁さんが通っている脳外科の先生と少し話すことができました。
これまでの三つの病院の先生方の話を総合するとこんなことが
私の体に起こったのかなぁと、簡単にまとめてみました。
先生方の話しを足し合わせて私の想像を入れてます。
聴神経腫瘍の大きさは最大のところで3cmでした。まぁ2cmぐらいの大きさ
の腫瘍レベル。聴力が問題なく、まれにあるフワフワとしためまいが唯一の
症状でした。
なぜ、この程度で済んだのかですが私の聴覚神経の位置が普通では
なかったようです。人それぞれらしいのですが、私はちょっと特殊だったようです。
この聴覚神経の位置の違いが聴力低下が自覚症状としてでなかった理由
だと思います。
頭蓋骨に穴を開けて、小脳をヘラで除けると患部が見えるそうです。
そこで、聴覚神経や顔面神経を傷つけないように腫瘍を取るそうですが
患部の手前に聴覚神経と前庭神経が入り混じってあったそうです。
脳のモニタリングで見える患部の前面がこれらの神経があり、右サイド
つまりそこを除けて右側から腫瘍を掘っていくような手術だったそうです。
術後のMRIで見ても、腫瘍は残っていますが取り残した感じでは無かったです。
聴覚神経の位置が異なっていたため、腫瘍が大きくなっても聴力は落ちずに
助かったようです。でも、手術は難しくなってしまいましたが。。。
その後、腫瘍で抑えられていた小脳が元の位置に戻る過程で、この聴覚神経を
押すようなことになったと思います。そのときに聴覚神経に負担がかかり
突発性難聴のような症状がでたと推定されます。
聴覚神経が一般的な位置にあれば最初にこの症状がでたんでしょうね。たぶん
腫瘍の大きさから聴力低下がみられなかったのが不思議とどの先生にも言われました
ので。術後にほとんど低下が見られなかったのもラッキーだったようです。
よっぽど丁寧にやっていただいたんだと思います。
前回のMRiでほぼ定位置にもどりつつあったので、あと数ヶ月何も無ければ
聴力は維持できるのでは期待しています。
1/6(火)です。それから入院の10日間を経て一ヶ月になりました。
現状および、ちょっと振り返りをします。
【現状】
ちょっと聞こえが良くなったようなきがします。
正常な左を10とすると右は音量が6-7ぐらい。
クリアーに聞えます。
耳鳴りはずっとあります。これまでと同様に
朝が小さめで、夜は大きめでキーンとなってます。
指を耳に突っ込むと少し大きなキーンになり、指を離すと
ちょっと小さくなるので、寝る前に気になったらすることがあります。
ウォークマンでもステレオっぽく聞えてます。
センターは七割ほど左に寄ってます。なのでボーカルは左サイドに
立って歌っている感じ。
体調面は問題なし。今週は無事に勤務が出来ました。定時上がりですが。。。
眼をつぶって歩くとふらつきます。なので歩きスマホをするとふらつきが
大きくなります。出来なくないですが、危険が増します。カバンから物を
取り出すときもなるべく立ち止まってやってます。これも歩きながらでも
出来なくないですがふらつきます。
【振り返り】
今日、嫁さんが通っている脳外科の先生と少し話すことができました。
これまでの三つの病院の先生方の話を総合するとこんなことが
私の体に起こったのかなぁと、簡単にまとめてみました。
先生方の話しを足し合わせて私の想像を入れてます。
聴神経腫瘍の大きさは最大のところで3cmでした。まぁ2cmぐらいの大きさ
の腫瘍レベル。聴力が問題なく、まれにあるフワフワとしためまいが唯一の
症状でした。
なぜ、この程度で済んだのかですが私の聴覚神経の位置が普通では
なかったようです。人それぞれらしいのですが、私はちょっと特殊だったようです。
この聴覚神経の位置の違いが聴力低下が自覚症状としてでなかった理由
だと思います。
頭蓋骨に穴を開けて、小脳をヘラで除けると患部が見えるそうです。
そこで、聴覚神経や顔面神経を傷つけないように腫瘍を取るそうですが
患部の手前に聴覚神経と前庭神経が入り混じってあったそうです。
脳のモニタリングで見える患部の前面がこれらの神経があり、右サイド
つまりそこを除けて右側から腫瘍を掘っていくような手術だったそうです。
術後のMRIで見ても、腫瘍は残っていますが取り残した感じでは無かったです。
聴覚神経の位置が異なっていたため、腫瘍が大きくなっても聴力は落ちずに
助かったようです。でも、手術は難しくなってしまいましたが。。。
その後、腫瘍で抑えられていた小脳が元の位置に戻る過程で、この聴覚神経を
押すようなことになったと思います。そのときに聴覚神経に負担がかかり
突発性難聴のような症状がでたと推定されます。
聴覚神経が一般的な位置にあれば最初にこの症状がでたんでしょうね。たぶん
腫瘍の大きさから聴力低下がみられなかったのが不思議とどの先生にも言われました
ので。術後にほとんど低下が見られなかったのもラッキーだったようです。
よっぽど丁寧にやっていただいたんだと思います。
前回のMRiでほぼ定位置にもどりつつあったので、あと数ヶ月何も無ければ
聴力は維持できるのでは期待しています。