久々の登校ですが

今回の内容はディズニーとはまったく異なります。あしからず。

娘たちの勉強を見ていると算数が苦手なようで、基本の足し算が
遅い様子。これが、あらゆる計算に関連していて、掛け算、割り算
分数など、あらゆる計算の場面で足し算が現れます。
なので、計算が遅い。
遅いと、集中が切れて、嫌々やって、身につかず、算数嫌いと
なっている様子です。少なくとも、わが娘は。

で、計算のパターンを覚えるのが良いとのことで100マス計算
をさせてみました。そのときのことを少し記録しておきます。
※ネットで調べたことも入れてます。

100マス計算の足し算編
【学習方法】
・同じパターンの100マス計算をさせるのが良いようです。
 毎回同じものを毎日させても、あまり気がついてない(我が子だけ?)
 → 足し算のパターンを覚える為なので、九九と同じように基本を
   マスターするまでは同じ数値の並びでさせるのが良いようです。
   また、上達しているかを時間で見ますが、同じ問題なので難易度
   に影響されないし、慣れれば早くなるので子供のモチベーションも
   アップするかも。

【テクニック】
子供がどのように100マスをやっていくか、横でタイムを計りながら
観察しました。このとき、2行単位でラップタイムを計り、どこで時間を
食っているかも観ました。

早業テクニック(ネットを参考にしたものと私のアイデアも加えています)

①消しゴムを使わない。
 間違えたら、横線で消して、正しい数値を書く。
 消しゴムを捕まえて、消すのに時間がかかります。消しカスを払うのにも
 時間がかかってロスしてました。

②縦の列の数値を覚えて、計算する。
 縦横両方を見ながら解いていると遅くなります。
 横一行を計算するなら、一つの数値を覚えて、上の数値を足していく
 ようにすると目の移動が減ります。
 特に、10や1の行は早くなります。

③答えを書きながら、次の計算をする。 難易度 高いです。
 最初は時間がかかりますが、マスターすれば格段に時間短縮
 可能な技です。

④縦の数値の並びが、1しかないときは、一つ前の結果を流用する。
 縦のパターンによっては得します。たとえば、7の次に、8を計算する
 ときは、一つ前の計算した結果に、一つ足せば良い。いちいち一番
 上の数値を見に行く必要がなくなります。
 100マスの主旨とは異なりますが、このようなことに気付くように
 なれば、算数の面白さに気付くのではないでしょうか。

⑤後半になったら、紙を抑える手を計算対象の数値を指してする
 後半の下になると、意外と目線の移動が多くなります。
 手元を見なくても数値を書くテクニックを備えてからになりますが
 探す手間がなくなるので早くなります。

⑥1と10だけは、縦で一気に答えを書く (これ微妙です。かえって遅いとも聞きます)
 横に計算する人は、最初に、 1と10だけは、縦で一気に答えを書くと
 次に計算するのは、8こずつとなりますので、早くなるかと。

一週間経過したレベルですが、これからも継続して算数嫌いをなくして
楽しさを教えたいと思います。

皆様も何かヒントがあれば教えてください。
よろしくお願いします。