アメリカ周遊 一日目 7/2(火) サンフランシスコ 晴れ、ニューヨーク 少し雨~雨上がり


前回は、ニューヨークに到着まで書きました。いくつかメモ書きした部分がまだでしたので

少し書きます。


★予告

・機内で知り合った親切な方々

・親切なタクシー運転主さん、ホテルのベルボーイと喧嘩に

・ホテルにあれがない。


【機内で知り合った親切な方々】

 お一人はデザイナーの方 お名前は聞き取れませんでした。すみません

 子供が暇にしていたのを見かねてか、箱一杯の色鉛筆をケースごと貸してくれました。

 そして、この方が、着陸前の子供のトイレ事件でキャビンアテンダントを呼び出して説得

 を試みてくれました。感謝。


 そして、同じ列にならんで座っていたオーストラリアから来られた若いご夫婦。

 iPadを貸してくれたり、女性の方が日本語が流暢で、たくさん話しかけてくれました。

 旦那さんの兄弟がカナダに居られて、数日後に結婚式があり出席するとのこと。

 ただし、このフライトの到着が遅れたため、カナダへの乗り継ぎに間に合わなかった様子。

 飛行機を降りた後にカウンターで交渉れてました。

 女性は以前、青森に数年住んでいた経験もある。昨年は和歌山にも。

 キャサリンさん ロブさん おみやげにオーストラリアの硬貨を数枚いただいた。

 無事に結婚式に出席できたのだろうか。


【親切なタクシー運転主さん、ホテルのベルボーイと喧嘩に】

 ニューアーク空港について、荷物を持って移動しているだけで、白タクと思われるが

 声をかけてくる。毎回、断って、正規のタクシー乗り場に向かう。

 荷物をトランクに入れて、家族を後ろに乗せ、自分は助手席に。

 このとき、サンフランシスコでの失敗をまたしてしまった。助手席に乗ろうとして、運転手と

 同じく左側に行ったのだ。すかさず、どこから来たんだ?とイギリスか?オーストラリアか?

 と、どうみてもアジア人なのに。日本と言うと、そうか。と。

 黒人の身体の大きな方が運転手。若くしてなくなられた 「グリーンマイル」「アルマゲドン」

 に出演されていたマイケル・クラーク・ダンカンさんにどこか似ていた。

 乗車すると、橋かトンネルの有料道路の料金、運賃を足すと$80になると紙に書いて

 説明してくれた。

 この金額に15-20%のチップを加えるんだねと言うと、そうだ。とにっこり笑ってくれた。

 河の向こうに見えるマンハッタンを指差して説明してくれた。

 あまりの感動と、夢見た土地へ、肉眼で見れるとは。この思いで、全身鳥肌状態になった。最高

 マンハッタンに入っても、ベンステーションとか、通りの見方やホテルは何番地だから、ここから

 数本の通りを行ったところだと、丁寧に説明してくれた。

 

 とても、気持ちよくホテルに着いたのだが、突然荷物を降ろしていると、ベルボーイが

 運転手に向かって何か言ったのだが、私には聞き取れなかった。

 なんか運転手と言い合っている中で、私は料金とチップを払ってお礼を言った。

 ここまで雰囲気がよかったのに。


 これがニューヨークなのか?

 この場を去ろうとしたら、ベルボーイが いくら払った? と聞いてきた。

 だいたい○○ドルと説明すると、ふーん。と言った感じだったので、高いのかと聞き返すと

 いや、相場どおりで高くない。

 相場は事前に調べていたので、この回答はあたりまえだ。

 たぶん、ニューアークとニューヨークでは別の州?なのでタクシーを見ただけで判別できたのだろう。

 そして、正規のタクシーでも上乗せする悪い人が居るみたい。

 でもいきなり喧嘩しなくてもいいのに。


【ホテルにあれがない】

 サンフランシスコと同じ系列のホテルに泊まったのだが、冷蔵庫が無い。そしてコーヒーメーカー

 がない。。。

 冷蔵庫が無いので、氷を取りにいて飲み物を冷やしていた。あと、持って行ったジップロックに

 フルーツと氷を入れて保冷。

 コーヒーメーカーは、コーヒーを作ることもあったが、お湯を作って、持っていっていた味噌汁を

 作って飲んでいたのだ。これが、数日絶たれるとは。日中、濃い食べ物をたべて、ホテルに帰って

 味噌汁を飲むのが唯一のオアシスだったのに。

 この日から五日間のがまん。しかたがない。

 チップまで払ってお湯を持ってきてもらうまでは飢えてないので、、、


 この我慢を終えたあと、フロリダへそうディズニーならコーヒーメーカーがあるはず。
 でも、これがまた別の事件(前回同様、たいしたことではありません)が起こったのです。

 「miso soupは味噌汁ではない」


今日は早めに寝て、明日はナイヤガラへ。