業況は厳しいながらも一定の落ち着きを取り戻したコンタクト業界。
一般病院や診療所の診療報酬が下がる中で、再注目を得始めています。

エリア:全国主要都市
報 酬:年収1,400万以上(地域によっては1,800万以上可能)
資 格:医師資格 保険医 眼科専門医、または眼科医としての臨床経験がある先生は優遇いたします。

ご希望地域と希望報酬をお問い合わせください。
業界大手各社の中から、先生のご希望に合う企業をピックアップ。医師側の立場に立って交渉してまいります。


株式会社パソニクス http://www.pasonics.com
 Mail info10@pasonics.com TEL 052-755-7540
  コンタクトレンズ関連事業担当

求人番号 2010-00157

待遇に自信がございます。

1. 募集施設:①急性期二次救急病院(312床) ②精神科病院(精神253床) ③精神科病院(精神156床) ④療養型病院(92床)
2. 住所:愛知県一宮市
3. 募集科目
①病院常勤医師(募集条件):
           救急科・総合診療科(卒年不問)
           脳神経外科(平成3年卒以降)
           消化器外科(平成17年卒以降)
           心臓血管外科・胸部外科・呼吸器外科(平成7年卒以降)
           産婦人科(平成2年卒以降)
           形成外科(平成10年卒以降)
           整形外科(整形一般は平成8年以降・関節脊椎専門の方は不問)
           消化器内科(平成10年卒以降)
           呼吸器内科(平成9年卒以降)
           小児科(昭和57年卒以降)
           腎臓内科(卒年不問)
           放射線科(平成10年卒以降)

②病院常勤医師(募集条件):一般内科(卒年不問)

③病院常勤医師(募集条件):
          精神科(平成10年卒以降、認知症に興味のある方)、一般内科(卒年不問)
④病院常勤医師(募集条件):
          小児科(卒年不問)
          消化器内科(卒年不問)
          外科(卒年不問)
          整形外科(卒年不問)

4. 勤務時間:月曜から土曜8:30~17:20 週5日勤務

5. 給与(税込):基準年収、医師免許取得後3年目800万円、5年目1000万円、10年目1500万円(日当直、時間外、緊急呼び出し手当等別途支給)
※上記は基準です。前職給与、技術、役職などにより増額可。

6. 福利厚生:入職時賃貸物件入居費用、毎月家賃駐車場共益費合計額7割、入職時引越費用、勤務医師賠償責任保険、医師会入会費用法人負担 24時間保育施設、学会参加費用補助、白衣3着支給

7. 備考: 二次救急の病院は平成21年11月に新築移転したばかりの施設です。320列CT、3テスラMRIを保有。手術室8室あり。大学医局の派遣をほとんど受けておりませんので、 出身大学や医局による不利はございません。

8. 遠方でも人事部担当が先生のご都合に合わせてお近くまで病院紹介に伺わせて頂きます。



株式会社パソニクス 問い合わせ先 Mail info10@pasonics.com
TEL 052-755-7540
URL http://www.pasonics.com/contact

自由診療で一番多いクリニックはなんだろうと考えると、意外とメガネ屋さん併設のコンタクトクリニックではないだろうか?


ドクター・ナースの転職知恵袋(パソニクスのブログ)-1day
                (画像とこのブログの文面とは関係ございません)


つい最近までは健康保険を使って、仕入れ価格を下回る価格でコンタクトレンズを広告し集客(集患?)し、診療報酬で利益を追求するビジネスモデルがあったが、平成18年の診療報酬改定で健康保険での診療報酬が一気に70%以上ダウン。現在では見る影もないワーキングプアな領域になってしまっています。

そんなところから、前出の自由診療のクリニックを併設したやりかたが健康保険を使わないコンタクトの販売形態のひとつとして再度注目されてきています。

このやり方、今から20年くらい前までは全コンタクト専門診療所の半数程度存在したのですが、健康保険を使ってのディスカウント合戦が闘われる中で自然淘汰されて一時期激減していました。それが健保を使ったビジネスモデルの崩壊とともに徐々に数を増しており、細々とではあるが今後主流になっていく可能性があります。


さて、この自由診療のクリニックですが医療機関としての届けは当然されています。が、実は事業所として届けられていないものが多いというお話です。

これは、実質的にコンタクト診療だけを目的にした施設であり、来院数も売上も少ないことから会計を動かすコストが出ない為、医療機関としての届けだけを行い以前から事業所としては機能させないのが当たり前だったからのようです。

昨年。この部分への指導が入りました。
具体的な施設名や地域などは影響が大きい為記載いたしませんが、今後は医療行政面だけでなく税務の面からのチェックが随時入ることになりました。

この背景には従来の医療行政の延長で、地域の医療機関の連携情報に反映すること(自由診のコンタクト診療所が実質的に何を連携するかに意味はないような気はしますが・・・)に加え、税収不足や事業所の把握を明確にするなどがあります。そういう意味では至極当然の措置かと思います。

そういった医療面だけでなく広く社会的な要請に応えるため、某大手眼鏡チェーン店の系列店舗では今年4月から全ての自由診療の提携施設に個別会計を行う環境を整備し、コンプライアンスを重視した経営を展開するようになりました。
こういったように医療法上の医販分離の原則と、税法上の問題をしっかり法にかなったものに添わせることで、わかりやすい事業を行うのは現代の商いには欠かせないものとなります。

しかし、これは店舗の経営方針やスタッフの能力などにもかかわることでありますので、すべての眼鏡店で対応できるかどうかは不透明と言わざるをえません。
もしこういった関連の開業をされている先生。このブログをご覧になりましたら必ずタイアップされている眼鏡店に確認されることをお勧めいたします。

また、弊社では先生方や眼鏡店の担当者への関連の情報提供も行っています。以下の連絡先にメールをください。担当者よりご連絡させていただきます。


株式会社パソニクス http://www.pasonics.com
 Mail info10@pasonics.com TEL 052-755-7540  コンタクトレンズ関連事業担当
セレブご用達美容整形医が交通事故死 運転中のつぶやきが原因?
米リアリティ番組「ヒルズ」で知られるハイディ・モンタグに、1日で10カ所の整形手術をほどこしたことで..........≪続きを読む≫

車運転で移動中のtwitterはやめよう。

本当に危険です。


特に・・・i-phoneでのつぶやきは最も危険。いやいやつぶやきだけではないですね。普通に電話をかけようとしても、タッチキーの位置関係がまったくつかめないのでよそ見運転せざるを得ない。

車社会の名古屋ですので、ときどき携帯をいじりながらの運転(通勤時間帯に多いような・・・)を見かけますが、近寄りたくない。
一度、そういう車を見つけたので仕方なく車間を開けて走っていると間に割りこまれて、割りこんだ運転手もそれをみて車間を開けようとするからさらに割り込まれて頭にきたことが・・・。

携帯をいじりたい人は車通勤やめましょう。
さもなければ運転手を雇いましょう。(そんなことできるかってのパンチ!


とおもっていたら、この間国道22号線で、4トン車の運ちゃんが携帯いじりながら運転しちゃってました。

下手なお化け屋敷より肝が冷えます。。。

2010年8月17日 提供:読売新聞


 地域の医師不足解消を目的に、ここ数年急増した医学部の地域枠が、16大学で2010年度、定員割れだったことが読売新聞の調べでわかった。

 地域枠全体の定員から見ると9割以上確保できたが、地域によって明暗が分かれた。

 地域枠は主に、地元出身者を対象に推薦などで選抜し、奨学金と引き換えに一定期間の地域勤務を義務づける場合が多い。文部科学省によると、07年 度には79大学中21大学(定員計173人)だったのが、地域の医師確保策として、10年度には(入学後に希望者を募る方式も含む)65大学(同1076 人)に急増。医学部の全入学定員(約8800人)の1割以上を占める。

 調べでは10年度、16大学で募集定員に満たず、不足分は計80人だった。不足分は一般枠の合格者を増やすなどして対応していた。長崎大では5人 の地域枠に3人しか志願がなく、合格者はゼロ。宮崎大では10人の枠に24人が志願したが、センター試験の成績が合格ラインに達せず、合格者は2人だっ た。定員通りの合格者を出したが、入学を辞退され結果としてゼロという大学があったほか、定員には達したものの、合格後に奨学金を辞退した例のあった大学 が複数あった。

 入学定員(約110人)の半分近くを地域枠に充てている旭川医大は、募集50人に合格者は22人だった。吉田晃敏学長は「地域枠は、地元の学生を大切にしているメッセージとして意義がある。今後も続けたい」と、11年度から合格基準を引き下げて確保に努める考えだ。

 医学教育に詳しい平出敦・近畿大医学部教授は「入学前に地域勤務を約束させるより、入学後に地域の現場を体験させて、希望者を育てることが大切ではないか」と指摘している。





医師向けのSNSでのトピなどには結構辛辣な書き込みがされています。

医師に限らず、東京大阪などの大都市は地方からの人材供給に頼って富を作ってきた歴史があります。
医師を目指すほどの優秀な人材であれば、地域に根ざすこより前にやりたいことがあり、少子化の中では日本国自体が世界基準の視野を持てる、アクティビティの高い人材を求めています。そういった意味では、日本のあらゆる業界が人材不足による衰退を宿命づけられていると言えるのではないでしょうか?
義務や特別待遇で縛ると却って崩壊を促すので、地元に残る魅力を作ることが先です。

といっても、それができないから今の状態がある。かく言う私も地方から都会へ出てきて帰らない1人ですから良くわかりますが、おそらく現在の衰頽過程にある地方都市に、意欲的な若者をひきつける魅力づくりはまず出来ないと断言できます。(あくまで総論です。各論的に特定の地域と特定の業種では可能な場合も多いと思います…)

逆に都市からの受験枠を広げてやることで、レベルダウンを防ぎ、10年程度のDUTYな地方勤務期間を設ける方がより地域医療に貢献できるのではないでしょうか?
住めば都・・・で中には気にいって居着くDrもある・・・かと・・・いないか?

地域枠もそれ自体は継続し活用されるべきですが、わざわざ意欲のある若者の意欲を減退させる政策は取るべきではないでしょう。