和歌山カレー事件 | Mido-street Journal

Mido-street Journal

日々起こるできごと・思うことのヒストリー

ようやく裁判が本来の姿に近づきはじめたんじゃないでしょうか。
検察は客観的証拠を積み上げ、事実を明らかにする。裁判官は論理が正しいかを評価し、法律に照らして量刑を決める。
これができれば、本来、裁判員制度は不要かと思いますが。
あとは裁判官が検察の嘘や都合のいい解釈を見抜く、噂やマスコミに流されないことができるかどうかじゃないでしょうか。

検察も裁判官も報酬にあった働きができるようになりそうですね。