【mBaaS】クロスワードアプリの懸賞機能を実装 | Pasoluckのブログ

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Unity開発記録

クロスワードアプリの懸賞機能に使用した、様々なサーバ機能を提供してくれるNiftyのmBaaSが便利!
すごくカンタンに実装できました。

「ダッシュボード」と呼ばれるコントロール画面に各種情報を設定して、アプリから読み込むだけです。

設定する情報は「第何回目の懸賞で、こたえは○○でプレゼントは○○」といったキホン的な内容だけでOK!

アプリから読み取りたいときは、下記のような公式ドキュメントのコードをコピペして、ちょちょいっといじるだけです。
//オブジェクトを保存する
NCMBObject obj = new NCMBObject ("Book");
obj.Add ("Unity1", "fetchTest");
obj.SaveAsync ();
Thread.Sleep (3000);//非同期待ち

//保存したオブジェクトのobjectIdをもとに取得を行う
NCMBObject obj2 = new NCMBObject ("Book");
obj2.ObjectId = obj.ObjectId;
obj2.FetchAsync ((NCMBException e) => {        
    if (e != null) {
        //エラー処理
    } else {    
        //成功時の処理
    }               
});

ソース:http://pasoluck.web.fc2.com/Prize.zip
個人情報が一切不要なのが魅力!
あと、mBaaSにはプッシュ通知機能もあります。
「当選発表!」みたいな情報をリアルタイムでプッシュできるのはありがたい!
自前サーバ不要で、無料プランもあるmBaaS、オススメです!