昨日10年ぶりくらいに中学時代の彼と話した


変わっていなかった

優しくて、包み込まれるような柔らかい声

2歳の女の子がいるって言っていた


あのとき別れなかったら、一緒に人生を歩いていたかな…


なんて


つまらないことを考えてしまった


仕事になやんでいるみたい


一級建築士の夢はかなわなかったみたい


忙しい毎日で学校もなかなか行けなくて…


つらかったんだろうな


留守電に彼の声が残っている


大切な思い出


今年のラッキーアイテムとして保護しておこう


ありがとうね