社内で苦情クレーム研修が行われた


そのときのトレーナーの説明


私はコミュニケターの仕事はしたことがないけれど、長くNT○の故障受付や営業への取次はしていました。

そのときに苦情クレームを受けたことはあります。


理不尽なことを言われても耐えなければならないことはとてもたいへんなことだと知っています。


そんなときにお客さまから名前を聞かれて、言いたくないと思う気持ちもわかります。


そんなときは、実名を名乗る必要はありませんよ。


お客さまはあなたがたの本名を知りたいのではないのですから、田中でも山本でも適当に名乗ればいいんです。
私もそうしてきました。この世界での常識ですよ。


と…


え?常識?


常識じゃない!あなたの持論でしょう…

コミュニケーターの人権を大切にするという考え方なのかもしれないけど、企業体質が問われるようなことを軽々しく、この世界の常識って言うなんて…


このトレーナーは、社員ではありません。社長の古くからの知り合いで、NT○から独立して、講師業をされています。


私の考え方が間違ってるのかな…
悲しくなりました