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雪が残る高尾山を散策していたら、ルリビタキに出会いました。オスは、名前の通りに羽根が鮮やかな瑠璃色ですが、若鳥や、メスは地味なモスグリーン。でもその地味な色合いが、かえって大きな目や、尻尾を揺らす仕草のかわいさをひきたたせます。
水彩LITEの「薄墨筆」で描いて、
「ふで」で彩色しました。 下の墨線が汚れたり、塗りつぶしてしまったりしないように、絵の具の量を少なめにして、丁寧に塗りました。赤で落款を入れて完成です。