こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

もう早く終わりたいので、きょうもITパスポート過去問題ご紹介します乙女のトキメキ

 

ストラテジ系(5/35問)

 

問5

A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇し続け、期末が最も高くなった。当該期の売上原価を“期首棚卸高+当期商品仕入高―期末棚卸高”で計算するとき、期末棚卸高の計算に期末の仕入単価を用いると、B商品の期末棚卸高及び売上原価は、期中の仕入単価の平均値を用いる場合に比べてどのようになるか。

 

ア       期末棚卸高、売上原価ともに上がる

イ       期末棚卸高、売上原価ともに変わらない

ウ       期末棚卸高は上がり、売上原価は下がる

エ       期末棚卸高は下がり、売上原価は上がる

 

 

売上原価とは、販売した商品やサービスの仕入れや製造に直接かかった費用を指します

期末商品棚卸高とは、期末時点での商品の在庫の額を表します

 

売上原価の計算は、具体的には、前期に繰り越してきた在庫商品(期首棚卸高)に、当期に仕入れた商品(当期仕入高)を加え、当期末に残っている在庫商品(期末棚卸高)を引くことで計算します

期末在庫の計算に期末の仕入単価(最大値)を用いると、期末在庫(期末棚卸高)は実際の仕入額より高く算定されるため期末商品棚卸高は上がります

売上原価は、期首棚卸高と当期商品仕入高を足したものから、高くなった期末棚卸高を引いているので仕入単価を平均値で計算した場合より下がります

 

よって正解は ウ 期末棚卸高は上がり、売上原価は下がる  です

 

IT関係ない問題な気もしますが、覚えないといけない問題なんです

本当に幅広い出題範囲ですよね~

でもこれは商売するならしっかりわかっていないといけないことですからね

いつ経営者になるかわかりませんから、勉強しておきましょう!

 

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こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

きょうもITパスポートの過去問をご紹介します赤薔薇

きょうは、テクノロジ系の4問目

 

問58

DNSの説明として、適切なものはどれか

 

ア IPネットワークに接続しようとするコンピューターに、IPアドレスなどを自動的に割り当てるプロトコルである

イ ブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化して、セキュリティを高めるために利用されるプロトコルである

ウ ホスト名やドメイン名と、IPアドレスを対応付ける仕組みである

エ ホスト名やドメイン名と、Macアドレスを対応付ける仕組みである

 

正解は ウ です。

 

DNSとは、(Domain Name System)ドメイン・ネーム・システムの略で、ドメイン名・ホスト名とIPアドレスを対応付けてくれます。

 

IPアドレスとは、インターネット上で通信をするための「住所」のようなもので、ネットワークに接続された機器(PC、スマホなど)に割り当てられる識別番号です。このアドレスによって、データを送受信する際に通信相手を特定することができます。

 

MACアドレスとは、ネットワーク内の機器(パソコンやルーターなど)を識別するために割り当てられる固有の識別番号で、16進数で表される12桁の文字列です。ネットワークでの通信において、データリンク層で隣接する機器同士の通信に使用されます。

 

 

ほかの選択肢については

 

ア IPネットワークに接続しようとするコンピューターに、IPアドレスなどを自動的に割り当てるプロトコルは、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)。

 

イ ブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化して、セキュリティを高めるために利用されるプロトコルは、SSL/TLS(Secure Sockets Layer/Transport Layer Security)で、特に、HTTP(HyperText Transfer Protocol)のセキュアバージョンであるHTTPS(HyperText Transfer Protocol Secure)で使われます.

 

エ Macアドレスとホスト名やドメイン名を対応づける仕組みは、調べたところとくにありませんでした

 

今回はDNSについての問題でした

ネットワークの基本的なことは、あとからもきっと出題されるとおもいます

そのときにほかの選択肢で出てきた用語も

それぞれもっとくわしく説明していきますね立ち上がる

 

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こんにちは ぱそちゃんです立ち上がる

前回はガーデニングについてのサイトだったのですが

きょうは、MOSエクセル資格を取りたいというかたにおすすめのyoutubeサイトをご紹介します

 

MOSエクセル試験の対策動画を全編無料で配信されています

MOSの時間だよ

 

2024年8月に登録されているみたいなので、あたらしいサイトですね

ぱそちゃんもぜんぶの動画みてみようとおもってます

現在は、STEP7まで拝見しております

とってもわかりやすくていい動画なので、おすすめしてみました

 

うちの教室にくる生徒さん、パソコンのテキスト読まないという方、実は多いんです

「テキスト読むくらいなら、パソコン教室なんかこない」

そうです・・・真顔

ぱそちゃんも本を読むのがおっくうになってきてますので (老眼?)

気持ちはわかります 説明書は読まない派のかた多いですよね

 

パソコンのテキストって字がいっぱいだったり、めっちゃ分厚かったり

定価も高かったり、重くて片手で持てなかったり

その点、動画はらくちん乙女のトキメキ ゆっくり話してくれているのに

1本あたりの時間も短く とってもわかりやすいですよ

 

P検が一般では受験できなくなってしまったので、履歴書にかけるパソコン資格といえば、わたくしもおすすめする資格としてやっぱりMOS試験かな

MOSは受験費用が高いので、(もったいないから)ぜったい合格してほしいです

念には念を入れて、このサイトもチェックしてから受験してくださいね赤薔薇

 

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こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

きょうもITパスポートの過去問題やります!

 

きょうは マネジメント系の4問目(4/20問)

 

問39

ソフトウェア開発モデルであるアジャイルモデルの特徴に関して、次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。

 

アジャイルモデルとは、要件を確定してから開発を実施するウォーターフォールモデルの a  する形で提唱された、 b できるようにソフトウェアを開発するための手法の総称である。

 

 

a

b

ア        

課題を改善

開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応

イ        

課題を改善

開発工程を順に実施

ウ        

課題を継承

開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応

エ        

課題を継承

開発工程を順に実施

 

アジャイルモデルについて答える問題ですが、ウォーターフォールモデルの特徴を知らないと答えられない問題だとおもうので、ウォーターフォールモデルの説明からいきます

 

ウォーターフォール(Waterfall)とは、「滝」を意味する英単語であり、決められた工程を上流から下流に遂行していく開発モデルです

各工程を確実に終わらせるので手戻りは生じず、大規模な開発でよく用いられる手法です。後戻りをせずに開発を進めることが前提ですが、綿密に立てられた計画でも、手戻りが発生する可能性もあります。仕様が変更になり手戻りが発生すると全体的な予定が狂ってしまいます。そうなると開発の工程がやり直しになるため、かえって必要な工数が増えてしまいます。

 

ウォーターフォールモデルの弱点として、ほかにも開発が始まってからは仕様の変更を行いにくく、途中でユーザーの意見を取り入れることが難しいことがあげられます。

 

アジャイルモデルは、計画からテストまでの工程を小さいサイクルで反復しながら、開発を進めていく手法です。顧客の要求を素早く反映し、柔軟に変化に対応することを重視しています。短期間でリリースを目指す開発手法で、ユーザーの要求を優先し、仕様が変更になることを前提に開発を進め、小規模な実装とテストを繰り返します。

ウォーターフォールモデルとの違いは、ミスと修正を繰り返して品質を高める点です。そのため、仕様書は詳細まで決まっていません。その分、仕様が変更になっても柔軟に対応できます。

 

ということで正解は ア 

アジャイルモデルとは、要件を確定してから開発を実施するウォーターフォールモデルの「課題を改善」する形で提唱された、 「開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応」 できるようにソフトウェアを開発するための手法の総称である。

 

ソフトウェアの開発モデルの特徴 しっかり覚えておいてくださいね立ち上がる

ちなみに「アジャイル」は英語の「agile」から来ており、「素早い」、「機敏な」、「俊敏な」といった意味なんだそうです

 

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こんにちは ぱそちゃんですハリネズミ

きょうもITパスポートの過去問題解説です乙女のトキメキ

やっと10問目 100問中の1割あせるぐすんまだまだ長いです

しかし、千里の道も一歩から…がんばってやっていきましょうびっくりマーク

 

といいつつまた余分な話から…

 

ITパスポート試験 100問を120分で解きます驚き

1000点中600点以上で合格ということですが、

3つのカテゴリ ストラテジ・マネジメント・テクノロジ

それぞれ3割はクリアしていないといけません

ストラテジとマネジメントが1000点満点(この採点方法もなぞ)

でもテクノロジの問題が0点だったら不合格です

だから、順番に問題を進めていくと一番問題数の多いテクノロジ系の時間が少なくなってしまう(1問 1分で100問解けるなら20分余りますが…)

いままでご紹介した通り、問題文は長いし、選択肢の文章も長かったりする

過去問題100問 読むのに何分かかるでしょうか?解くのにかかる時間は?

とりあえず、得意なカテゴリどれか1つで、得点を補うということはできないので

ご注意くださいね

 

ストラテジ系(4/35問)

 

問4

投資の優先度などの経営の戦略を策定するために、経済価値、希少性、模倣困難性及び組織の四つの要素で評価することによって、自社の持つ資源を分析する手法として、最も適切なものはどれか

 

ア       4P

イ       PPM

ウ       SWOT分析

エ       VRIO分析

 

 

正解は エ VRIO分析 です

 

VRIO分析とは、企業の経営資源(人、モノ、カネ、情報、知的財産等)をValue(価値)、Rarity(希少性)、Imitability(模倣可能性)、Organization(組織)の4つの視点で評価し、強みと弱みを分析するフレームワークです。

 

問題文の日本語 経済価値、希少性、模倣困難性及び組織の四つの要素 みていただくとわかるように英訳して頭文字にすると V R I O 

 

ほかの選択肢の説明も…

 

選択肢 アの

4Pとは、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の4つの要素を指します。これらの要素は、企業が顧客に対してどのように商品やサービスを提供するかを考える上で重要な要素です。

 

選択肢 イの

PPMとは、Product Portfolio Management(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の略で、企業が展開する複数の製品や事業の組み合わせを戦略的に分析・管理し、経営資源を最適に配分するための手法です。具体的には、製品の市場成長率と市場占有率を基に、製品を4つの象限(花形、金のなる木、問題児、負け犬)に分類し、それぞれの戦略を検討します。

 

選択肢 ウの

SWOT分析とは、組織やプロジェクト内外の要因を、強み(S:Strengths)、弱み(W:Weaknesses)、機会(O:Opportunities)、脅威(T:Threats)の4つに分類することで、企業の置かれている経営環境を評価・分析するための戦略的な計画ツールです。この分析を通じて、現状の有効な戦略を理解し、未来の計画を立てるための洞察を得ることができます。

 

これらの分析手法は、内容も含めて知っておきたい用語です

覚えるしかないです…でも覚えれば得点できる問題でもありますので

がんばって覚えてくださいね

 

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