こんにちは ぱそちゃんです![]()
もう早く終わりたいので、きょうもITパスポート過去問題ご紹介します![]()
ストラテジ系(5/35問)
問5
A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇し続け、期末が最も高くなった。当該期の売上原価を“期首棚卸高+当期商品仕入高―期末棚卸高”で計算するとき、期末棚卸高の計算に期末の仕入単価を用いると、B商品の期末棚卸高及び売上原価は、期中の仕入単価の平均値を用いる場合に比べてどのようになるか。
ア 期末棚卸高、売上原価ともに上がる
イ 期末棚卸高、売上原価ともに変わらない
ウ 期末棚卸高は上がり、売上原価は下がる
エ 期末棚卸高は下がり、売上原価は上がる
売上原価とは、販売した商品やサービスの仕入れや製造に直接かかった費用を指します
期末商品棚卸高とは、期末時点での商品の在庫の額を表します
売上原価の計算は、具体的には、前期に繰り越してきた在庫商品(期首棚卸高)に、当期に仕入れた商品(当期仕入高)を加え、当期末に残っている在庫商品(期末棚卸高)を引くことで計算します
期末在庫の計算に期末の仕入単価(最大値)を用いると、期末在庫(期末棚卸高)は実際の仕入額より高く算定されるため期末商品棚卸高は上がります
売上原価は、期首棚卸高と当期商品仕入高を足したものから、高くなった期末棚卸高を引いているので仕入単価を平均値で計算した場合より下がります。
よって正解は ウ 期末棚卸高は上がり、売上原価は下がる です
IT関係ない問題な気もしますが、覚えないといけない問題なんです
本当に幅広い出題範囲ですよね~
でもこれは商売するならしっかりわかっていないといけないことですからね
いつ経営者になるかわかりませんから、勉強しておきましょう!

