エクセルを毎日使っていると

「面倒だな~これってどうにかならないかな~」て思うことが

あるんです。(川平 慈英風に読んでださい)

 

そんな素朴な思いの解決方法を綴っていきたいと思います。

 

第四回目は、関数のリストに載っていないけど使える

DATEDIF関数の利用方法です。

DATEDIF(開始日,終了日,"処理単位")は、2つの日付連番間の

経過期間を求める。

 

例えば、退職される方の入社年月日から退職年月日を引き算して勤続年月を求めたい場合に便利です。

=DATEDIF(入社年月日,退職年月日,"単位")

単位には、年又は月が入ります。

 

この関数は、エクセルより先行して発売されていたLOTUS123と

言う表計算ソフトの関数なのです。

マイクロソフトの販売戦略として便利さを比較して

LOTUS123<エクセルだよと言う事をうたい文句に

LOTUS123ユーザーを取り込む為の関数であり

いくつかのバグを含むのでエクセルの関数としては正式採用で

なく、でも使えると言う位置づけのものです。

 

これはエクセルに詳しい方に聞いた話です。

 

聞いた話なんか~い!! と ツッコまないでください。

 

 

入社月を加味した例がネット上になかったので作ってみました。

DATEDIF関数を使ったものと、使わないものの2種類を比較してみました。又、

退職月日の判断は、会社によって違うので、人間系で判断する様にしてあります。

 

この部分は、マクロを組んで出来ないこともないですが、作る時間がもったいないのと、引き継いだ人にわかりよい関数で作ることが現場では求められるので、手の込んだ関数は作りません。

これは、わたしの仕事でのこだわりでもあります。

 

では、今日はこの辺で