こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。


今日は、
ちょっとしたパソコンミニ知識

『行と列』

についてご紹介します。

Excel(エクセル)でも、Word(ワード)でも同じですが
表を作ったとき・見たとき、

『行』と『列』

ってどっちがどっちかすぐに判断できますか?

「行と列」

この表は、何行・何列の表でしょうか?

そんなの常識じゃん
と、おっしゃる方も多いと思いますが、
うっかり、わからなくなってしまうケースもあるんですよね

『横』と『縦』と表現してくれればわかりやすいのに・・・
と思いませんか?

そこで、面白い提案です。

私もある方に教えていただいたのですが、

漢字の 『十(ジュウ)』 という字を書いてみて下さい。

まさしく横と縦の線で構成されている字ですよね。

では、 『十』 の書き順は?

まず、横の線を書いて、次に縦の線を書きますよね。

この 『十』 という字を書くにあたって「行(ギョウ)・列(レツ)」と言いながら書いてみましょう。

 「十(ギョウ・レツ)」音譜 「十(ギョウ・レツ)」音譜「十(ギョウ・レツ)」音譜

つまり、横が行 

「行」指定



縦が列 という訳です ≧(´▽`)≦

「列」指定





面白いでしょ? ヘ(゚∀゚*)ノ音譜

これで、もう、行と列に迷わされなくてすみますね グッド!



こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。



今、静岡では劇団四季の「美女と野獣」が公演されています。

見てきました音譜 見てきました音譜

夢と希望に溢れてますね~ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

元気をもらってきました!


美女と野獣





こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。


今日は、Excel(エクセル)で、

 一瞬にして
  表全体を範囲選択できる方法

をご紹介します。

それは、
「Ctrl」 + 「Shift」 + 「*」   です。

以上。

簡単ですね。 (^^)v


これでは、簡単すぎて意味がわからないですね。 
すみません ^_^;


詳しく説明しますね。


まず、Excelで作った表を画面に出してみて下さい。

(適当に作ったのでも結構です。 
 表ですので、外側の線か格子線を引いて下さいネ。)

そして、
表の中のセル どこでもいいのでクリック(選択)しておきます。

表セル指定





そうしたら、マウスから右手を放し、



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。

左手の二本の使いやすい指を使って、
「Ctrl キー」(コントロールキーといいます)を押しながら、
「Shift キー」(シフトキーといいます)を押し、


さらに右手の好きな指で
「*キー」(アスタリスクキーといいます)を押します。

表範囲指定キー


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。


「Ctrl キー」と「Shift キー」は、キーボードの左端下側にあります。
「*キー」は、ひらがなの「け」のキーのことです。

(「Ctrl キー」と「Shift キー」は、キーボード右端下側にもありますので、使いやすい方を使って下さい。)



◎テンキー(右側に電卓のような数字が並んだキーの集団)があるパソコンの場合は、
テンキー中にある「*」を使えば、「Ctrl キー」+「*」でOKです。



すると、一瞬で表が選択できてしまいましたね~ (^^)v


範囲指定した表



大きな表になればなるほど便利ですね。


マウスの左側を押しながら、右へ下へとグーッと 引っ張って選択すると
とんでもないところまで指定されてしまって、何回もやり直したりしていませんか?

私もよくやりました。
イライラしながら
時間ばかりかかっちゃって (^_^;)

でも、この操作なら安心!

ぜひ明日からお仕事で使ってみて下さいネ (^_-)-☆