こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。


今日は、Excel(エクセル)で、

 一瞬にして
  表全体を範囲選択できる方法

をご紹介します。

それは、
「Ctrl」 + 「Shift」 + 「*」   です。

以上。

簡単ですね。 (^^)v


これでは、簡単すぎて意味がわからないですね。 
すみません ^_^;


詳しく説明しますね。


まず、Excelで作った表を画面に出してみて下さい。

(適当に作ったのでも結構です。 
 表ですので、外側の線か格子線を引いて下さいネ。)

そして、
表の中のセル どこでもいいのでクリック(選択)しておきます。

表セル指定





そうしたら、マウスから右手を放し、



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。

左手の二本の使いやすい指を使って、
「Ctrl キー」(コントロールキーといいます)を押しながら、
「Shift キー」(シフトキーといいます)を押し、


さらに右手の好きな指で
「*キー」(アスタリスクキーといいます)を押します。

表範囲指定キー


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。


「Ctrl キー」と「Shift キー」は、キーボードの左端下側にあります。
「*キー」は、ひらがなの「け」のキーのことです。

(「Ctrl キー」と「Shift キー」は、キーボード右端下側にもありますので、使いやすい方を使って下さい。)



◎テンキー(右側に電卓のような数字が並んだキーの集団)があるパソコンの場合は、
テンキー中にある「*」を使えば、「Ctrl キー」+「*」でOKです。



すると、一瞬で表が選択できてしまいましたね~ (^^)v


範囲指定した表



大きな表になればなるほど便利ですね。


マウスの左側を押しながら、右へ下へとグーッと 引っ張って選択すると
とんでもないところまで指定されてしまって、何回もやり直したりしていませんか?

私もよくやりました。
イライラしながら
時間ばかりかかっちゃって (^_^;)

でも、この操作なら安心!

ぜひ明日からお仕事で使ってみて下さいネ (^_-)-☆