こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。


今日は、

簡単に文書が保存できる方法

をご紹介しましょう!


皆さんは、Word(ワード)でも Excel(エクセル)でも PowerPoint(パワーポイント)でも 新しく文章やデータを作った時、

苦労して作ったものが消えてしまわないように

「名前をつけて保存」って、しますよね。


その時、どのような保存の仕方をしていますか?



多くの方が、
パソコンの画面左上にある「ファイル」と表示されたところを
クリックして、

ファイルを指定


次に、「名前をつけて保存」をクリックして、


名前をつけて保存


保存したい場所を選び,
(ここではデスクトップを選んでみます。)

保存したい場所が出ていない場合は、
「参照」をクリックして保存したい場所を選び、

デスクトップ&参照





次に、「ファイル名」を入力して ⇒ 「保存」 をクリック
 *ここでは、ファイル名に 満月 と入力してみました。

(前ステップで「参照」をクリックした場合は、
まず、「デスクトップ」をクリックしてからファイル名を入力。)

ファイル名「満月」を指定


と、このようなやり方をしているんではありませんか?

これでも間違いではありません (^_^)v


しかし、パソコンは早く操作できるに越したことはありません!


仕事なら・・・
  ◎残業しなくてすむ音譜
  ◎評価はあがるビックリマーク
  ◎給料もあがるアップ
  ◎昇進できるロケット
  ◎周りの人からは尊敬されるニコニコ

プライベートでも・・・
  パソコンの作業時間が短縮できると
  好きなことに時間を使えるようになるラブラブ

いいことばかりですよね~ o(^▽^)o 音譜


では、
「名前をつけて保存」 の簡単な方法
をご紹介しましょう!


キーボードの一番上の段を見て下さい。
「F」がついたキーがたくさん並んでますよね。
「F1」から「F12」までありますねぇ。
これらのキーを、ファンクションキー
といいます。


入力を間違えて、”不安くしょんきー” にしないで下さいネ 
( ´艸`)


その中の右端にある「F12」のキーを使います。

ファンクションキーとF12



では、皆さんも 
Wordの画面を立ち上げてみて下さい。



そして、

今夜は満月でした。

と入力してみて下さい。

そしてこれを、『満月』 という名前で登録してみましょう。

それには、

いきなり「F12」のキーを押します。

F12



すると、
一発で 
「名前を付けて保存」の画面が出てきてしまいました ≧(´▽`)≦


ファイル名「満月」を指定

あとは、保存する場所を選んで
(ここでは、デスクトップにしましょう)
名前を『満月』と入力して
「保存」をクリックすれば終了!




この記事の最初に書いた、
たぶん皆さんがこうやっているだろうな~という方法では・・・

「ファイル」をクリック
  ⇒「名前を付けて保存」をクリック
  ⇒「参照」をクリック
ここまで操作すると、
やっと『名前を付けて保存』の画面が出てきたんでしたよね。



「F12」を使うと、
操作回数が断然少なくなりますし、
マウスで何かをクリックしに行くというのは、
時間もかかるし面倒なものです。

その点この「F12」
キーを1つポンと押すだけ。
簡単ですよね。

これで、また、パソコン操作が楽になりました!
ぜひ使ってみて下さいネ 音譜






ズキューン












こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。


今日は、一瞬にして思い通りのカタカナに変換できる技をご紹介します グッド!


まず、Wordの画面を立ち上げてみて下さい。

そうしたら、いくつかの単語を入力してみましょう。


まず、夏に大活躍の「キンチョ―蚊取り線香」をご存知ですよね。

蚊取り線香


この、「キンチョ―」という文字ですが

きんちょー



と入力して「変換」を押してみて下さい。


変換キー




皆さんのパソコンの画面には、どんな文字が出てきましたか?

私の画面には、



欣著―


と出てしまいました 叫び

大笑いですね (#⌒∇⌒#)


では、次。

沖縄の有名なお菓子「サーターアンダギー」はお好きですか?
私は大好きです (≧▽≦)ラブラブ

サーターアンダギー


この

さーたーあんだぎー

と入力して変換してみて下さい。


どんなふうに変換されましたか?

私のパソコンでは、


サーたーあんだぎー


と出てしまいました 叫び

あれあれ、カタカナとひらがながゴッチャですね ^_^;



それでは、もう一つ 「ボンカレー」は、どうでしょう?


ボンカレーといえば、箱から出して袋ごとお湯で温めるもの



旧 ボンカレー

ボンカレー温め


それが今では、
箱ごと電子レンジで温められるんですね 叫び
知りませんでした ^_^;


新ボンカレー

電子レンジ





ちょっと横道にそれてしまいましたが ^_^;

ぼんかれー


と入力して、変換してみて下さい。

どんなふうに出てきましたか?

なんと私のパソコンでは

盆カレー

と出てきました 叫び

これでは、お盆に食べるカレーみたいですね  (#⌒∇⌒#)



こんなふうに、思い通りにカタカナに変換できないと、ちょっとイライラしちゃいますね。

そこで、便利な救世主くんを紹介しま~す。

それは、「F7」くん で~す わんわんクラッカー  



F7



カタカナに変換したい語句を入力したあと

「F7」キーを押してみて下さい。

どんな語句でも一瞬にして全てカタカナに変換してくれます  グッド!

上記で一度試した語句は、もうカタカナで変換されるようになっていますので

とうきょう


と入力して「F7」キーを押してみて下さい。

とうきょう と入力したあとに変換キーやエンターキーなど何も押さずに、真っ先に「F7」キーを押して下さいネ。

瞬時に、

トウキョウ

と変換されましたネ。



長い文章でも、この「F7」キーを押すと、アッという間に文章ぜーんぶがカタカナに変換できてしまいます。

こんやはえんかい

と入力して「F7」キーを押すと、

コンヤハエンカイ

ビックリー 叫び




今回はF7キーについてご紹介しましたが、
キーボード上部にある「F1」~「F12」までのキーのことを、
ファンクションキー
といいます。

ファンクションキー




これらのファンクションキーは、それぞれにとても便利な機能を持っていますので、徐々に紹介していきますね。

オタノシミニ~ 音譜


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こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。




Wordでも、Excelでも、メールでも・・ 文章を入力している時、次の文字との間をあけたい という時は、スペースキーを押して一文字分間をあけますよね。

スペースキー


今、上で私が書いた文章で見ると、

『次の文字との間をあけたい という時は』

のように。



では、
この時、一文字分あけると、ちょっと広いかな? 
と思ったらどうされます?

ちょっとパソコンに慣れている方なら、

「半角分のスペースにするよ!」

という声が返ってきそうですね。


正解です! (*´▽`*)


では、その半角分のスペースはどうやって入力されてますか?


文章を入力している時って全角になってますから、半角分のスペースを入力するには・・・

キーボード左上の「半角/全角」キーを1度押して

半角 全角キー




「スペース」キーを押して

スペースキー





また文章を入力するために、「半角/全角」キーを1度押して

半角 全角キー




文章入力に戻る。




という方法でやっていらっしゃるのではないでしょうか?

これでも間違いではないです (^^)v



でも、もっと早くて楽な方法があるんですよ (^^)v

ご紹介しましょう!


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

それは「スペース」キーを押すときに、

「Shift」キーを押しながら「スペース」キーを押す。

そうすると、半角分のスペースをあけることができるんです。

Sift+スペース

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━





では、さっきの文章で比べてみましょう!

1文字分のスペースをあける場合は、

スペースキー


『次の文字との間をあけたい という時は』



半角分のスペースをあける場合は、

Sift+スペース


『次の文字との間をあけたい という時は』




ちょっとわかりにくいかもしれないので、
並べてみましょう。

『次の文字との間をあけたい という時は』
『次の文字との間をあけたい という時は』

これならはっきりしますね。




このテクニックは、スペースを入れずに続けて文字を入力してしまって、あとでスペースを入れたいな と思った時でも、同じ方法で使えます。



「半角/全角」キーを使って「スペース」キーを押すと、

元に戻すのを忘れてしまい続けて文章を入力してしまって、

bunnsyouwonyuu

と、わけのわからないアルファベットが並んでしまい

うーーん (>_<) もぅー Y(>_<、)Y と勝手にイライラしながら、打ち直しということに (/ω\)

「Shift」+「スペース」なら、こんなミスはなくなりますし、
なんといっても文章を仕上げる時間がかなり違ってきますね (^^)v

特に仕事は、正確さとスピードが命です!

プライベートでも、無駄な時間と余分なストレスを費やさないよう、楽しくパソコンを使いこなしましょう音譜