こんばんは。

訪問専門 藤枝音速パソコン教室

代表の石上早苗です。

 

 

 

 

 

パソコンで仕事をしている方に

 

「仕事をしていてパソコン操作に困っている事はありませんか?」

 

と聞くと

 

「入力する形が出来上がっていて

その中の決まった場所に入力すればいいだけだから

普段は特に困っている事はないよ。」

 

と答えが返ってくる事が増えてきましたね。

 

 

 

そう、パソコン得意な人があらかじめExcelで書式を作ってくれてあるので

その中の決まった場所へ入力すれば仕事が完結する。

 

ということなんですね。

 

 

 

しかし、こんな事も続けてお話しされます。

 

 

「間違いなく入力すれば問題ないんだけど

間違って変な所を触っちゃったり消しちゃったりすると

どうしたらいいのかさっぱりわからないんだよねぇ。」

 

 

おやおや、それは困ってしまいますね (^^;

 

 

 

今日は、こんなトラブルの解決策を1つご紹介しましょう。

 

 

 

Excelでこのような表を作っていたとします。

 

 

 

 

黄色の枠には計算式が入っています。

 

 

担当者は、白い枠の売上数字だけを入力していけば良いとするならば

 

その他の所は、間違って数字を入れようとしたり、消したりすることができないように

ガードをかけてしまえばいいんですね。

 

 

 

では、その方法をご紹介しますね。

 

 

簡単です!

 

 

 

まず、入力可能にしておきたい範囲を指定します。

 

① B4からD6までのセルをドラッグ&ドロップで範囲指定する

 

 

 

 

 

 

②続けて 「CTRL(コントロール)」 を押しながらB8からD10のセルをドラッグ&ドロップで範囲指定する

 

 

 

 

 

※ ドラッグ&ドロップとは・・・

指定したい初めのセルでマウスをクリックしたまま、

終わりのセルまで引っ張って

最後にマウスから指を離すことをいいます。

 

 

 

 

 

③ 次に、今指定した範囲内で右クリックし 「セルの書式設定」 をクリック

 

 

 

 

 

 

④ 「保護」 の中にある 「ロック」 のチェックマークをクリックしてチェックを外す

⑤ 「OK」をクリック

 

 

 

 

 

 

⑥ 画面上部の 「校閲」 をクリック

⑦ 「シートの保護」 をクリック

 

 

 

 

 

⑧ 「シートの保護」 の画面が出てきたら 「OK」 をクリック

 

 

 

 

 

 

はい、これで設定完了です!

 

 

 

単純に 「校閲」 → 「シートの保護」 とクリックしてしまうと

全部が入力できなくなってしまいます。

 

 

 

それなので、入力する必要がある場所を先にガードを外して

その他を入力できないようにガードする (=保護する) ということですね。

 

 

 

こうしておけば、Excelがわからない担当の方が入力しても安心ですね。

 

 

表を作られる方はここまでしっかり設定をお願いしますね (^_-)-☆ 

 

 

 

 

訪問専門 藤枝音速パソコン教室

石上早苗でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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