こんにちは。
音速パソコン教室認定講師の石上です。



Wordでメニューを作る場合、見栄えのいい行間を開けるというのは
なかなか難しいものです。

ただ 「Enter (エンター) キー」を押して、次の行との間を広げていては、思ったメニューの数が1ページに入らなかったり、反対にメニューの数が少ないページは下が広くあいてしまったり と調整が難しいです。


そこで今日は、

飲食店等のメニューを作る時
「見栄えのいい行間が開いたメニューを素早く作るテクニック」

をご紹介します。



まず、このように1ページに表示したいメニューを行間を気にせず入力します。

お好み焼きベタ打ち




次に、金額を右端に綺麗に揃えましょう。

お好み焼き右揃え



この技は、こちらの記事で確認できますのでチャレンジしてみて下さい。

メモ飲食店等のメニューの金額を綺麗に右側に揃えるテクニック



次にメニュー全体を範囲指定します。

ぶた玉の“ぶ”の文字の左側ちょっと離れたところでマウスをクリックしたまま、
(クリックする前に白い矢印がでたことを確認してからクリックして下さい)
ずーっとマウスを下に引っ張り、スペシャルの行まで範囲指定できたらマウスから指を離します。
(範囲指定できたところには、影のような薄いグレーの色がつきます)







次にホームタブの「段落」と表示されている右隅の小さな矢印をクリックします」

お好み焼 ホーム⇒段落⇒矢印



そうすると「段落」という小さな画面が出てきます。
この画面の上部「インデントと行間隔」というタブの中の「行間」の1行と表示された右側の下矢印をクリックします。

お好み焼 行間指定前



そこで「固定値」を選び、次にその右の「間隔」というところに表示されている数字を、上矢印や下矢印を使って変更します。
試しに「50」くらいで「OK」を押してみて下さい。

お好み焼 行間指定



お好み焼 行間指定後



もう少し間隔を開けたいと思ったら、画面上部の「段落」の右隅の小さな矢印をクリックして、「間隔」を「60」に変更してみて下さい。


このようにしてご自分の気に入った間隔になるまで、数字を変えて調整していただくと、見栄えのいいメニューが出来上がります。(^^)v