術後38日目余命宣告から24日目 | 我が家のアイドル あびすけ

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愛猫「あびすけ」君は15歳
2018年1月に尿路結石症~5月会陰尿道瘻形成術後、
小腸に腫瘍が見つかり6月小腸悪性リンパ腫瘍摘出手術をしました。愛猫の生きた証を残したく、4年ぶりにブログを再開。
記録を残す事で他の高齢猫(老猫)ちゃんのお役に立てれば幸いです。

今日はお玉を使ってうまく採尿できたので、

 

午前に病院に行き尿検査もしてもらいました。

 

まだ、尿から細菌が出ているそうです。

 

もう、1週間以上細菌が出ていて

 

今使っている抗生物質じゃダメみたいです。

 

細菌は

 

会陰尿道瘻形成術の影響ではないとのこと

 

膀胱炎でもないとのこと

 

じゃあ 何なんだ???

 

どこからの細菌かは、原因不明とのことですショボーン

 

随分水も飲むようになった

 

多飲多尿と食欲増進と耳が少し薄く(血管が浮く)なってきました。

 

ステロイドのせいらしい。

 

尿の回数1日5回平均です。

 

体重は5.7~5.8弱の間

 

今日は水の器に顔をいれたまま動かずに

あびすけ君が固まっていました

 

 

あびすけ君!と呼ぶとこっちを見た

時々キッチンをのぞくと、水の入っている器に

顔をつっこんだままでいることが多い。

 

今日はあびすけ君のご飯(24缶)が届いたよ~

C&Rツナ タピオカ&カノラオイル

 

 

トイレも2つあるうちの1つを新しくしました

1回り小さいのを買ってきました!

 

砂をあちこち掘って掘ってあちこち、砂だらけにするから

最近、足場は新聞紙を積みあげています。

 

 

今日は突然 あびすけ君が私の部屋にやってきました

 

そして昔と同じポーズをしたんです!

 

ずっと台所にいたあびすけ君が私の部屋に来て

 

ゴロンと横になって伸び伸びする姿を

 

しばらく見ていませんでした。

 

もう、見れないのかなとおもっていたので

 

すごーく嬉しかったわ。

 

あびすけ君、私を喜ばせてくれて有難う!

 

 

お腹の毛は検査で剃られてしまったけれど

 

わー この格好はあびすけ君の得意なポーズ

 

 

左が2年前右が今日の写真です

 

お腹の毛をそられてオチ〇チン切って女の子になって

検査や注射や通院や会陰尿道瘻形成術という大手術と入院

本当に頑張って耐えてくれたね!

特に入院生活はステンレスの狭いゲージの中で

夜は無人となるので、心配で気が気でなかったです。

 

また来週手術に入院と考えると・・・気が重くなるけれど

何とかもう一度だけ耐えて、乗り切ってほしい

早めに退院できるようだったら退院させて

家で見守りたいと思ってます。

 

 

何度も何度も

 

手術なんてしないでこのまま家においておこうと

 

そっとしておこうと思いました。

 

余命宣告されてから、3週間手術の選択にさえ揺れ動きながら

 

決断できずにいたのです。

 

今なら、ガツガツ食べれて元の体重に戻ってきて

 

手術に耐えれる血液検査の結果だったから

 

腫瘍も1cmも小さくなって、その状態だったから

 

そしてセカンドオピニオンの先生に

 

「腫瘍はとれるものなら取った方が良い」

 

何故その方が良いのかの説明もありました。

 

私にとっては、その言葉がとても大きかったです。

 

だからその日、手術を申し込んだのです。

 

けれど、抗がん剤は未だ考えられません。

 

色んな副作用が必ずあって、途中で亡くなる子

 

副作用で別な臓器が悪くなったり、

 

その為にまた治療・・・

 

食事もできなくなったりと、そのリスクが

あまりに、大きすぎるから。

 

「猫の悪性リンパ腫」「猫の小腸リンパ腫」

「消化器官リンパ腫 抗がん剤」など

他にも沢山のキーワードの組み合わせで

動物病院や薬・サプリメーカー・ブログ・ツイッター

今も、毎日読み続けています。

本当に沢山のブログを読みました。

抗がん剤を使って戦った場合でも延命効果が

思ったより短いのですね。

 

それなのに、抗がん剤治療はその前に

血液検査やその他の検査をして痛い思いが

待っています。

 

そして何かあればそれを抑える為にまた

注射や点滴をするという繰り返し。

 

喋れない相手に「ちょっと待って!」とか

「やめて!」を言えない状況で

どんどんプロトコールに合わせて進められていく

途中でやめる事もできるというが

よほどじゃないと中止できない そんな気がするのです。

それを含めて、抗がん剤やっぱり怖いです。

 

私は、毎日あびすけ君に話しかけて表情を見たり

顔色動作を見たりして、決めたいのです。

 

ここ最近、あびすけ君を観察していると

まだ生きたい!まだ頑張れる!って声が聞こえてきます!

だから、私も一緒に耐えることにしました。

 

 

先月入院して手術していた時思いました。

あびすけ君は何故、こんなところに入れられて

怖い思いをさせられたり、注射されたり

大嫌いなエリザベスカラーつけられて

毛を剃られて点滴つけられて

あびすけ君にとっては まるで、入院先は獄門島だよね!

 

何人もの見知らぬ人に押さえつけられて

ひっくり返されてエコー取られたり

血抜かれたり、カテーテル入れられたり

口あけられて薬飲まされそうになったり

(結局飲まないので注射になったそうです)

 

全く、意味わかんないでしょう。

 

ある人のブログに書いてありました。

 

動物にとって一番の楽しみは食べる事

 

動物は死にたいとも行きたいとも思わない

 

「今」を生きているだけ」だと。

 

ほんと、そのとおりですね。

 

ただ

ただ

 

入院中は

いつ襲ってくるかわからない恐怖に身構えて、

耐えて、飼い主が迎えに来るのを

ひたすら待っているしかできなかった。

 

だから私は毎日お見舞いに行き面会時間15分ぎりぎりまで

いました。あびすけ君の顔をみて

「迎えに来るまで待っているんだよ」と伝える事しか

出来なかった。

 

でも、前回の手術も今回の手術も

助かる見込みがあるからするのです!

私はあびすけ君の生命力の強さを信じています。