術後21日目余命宣告から7日目 | 我が家のアイドル あびすけ

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愛猫「あびすけ」君は15歳
2018年1月に尿路結石症~5月会陰尿道瘻形成術後、
小腸に腫瘍が見つかり6月小腸悪性リンパ腫瘍摘出手術をしました。愛猫の生きた証を残したく、4年ぶりにブログを再開。
記録を残す事で他の高齢猫(老猫)ちゃんのお役に立てれば幸いです。

今日の尿検査で悪い菌が3種類ほど出ました。

 

尿検査の結果が悪く、がっかり。

 

点滴に抗生物質やら増やしてもらう。

 

注射も追加してもらう。

 

痛いね~

 

猫の体温は肛門で測ります。

 

いつも「にゃん」とも言わないのに

 

今日は「ぎゃん」と叫びました。

 

何もかも弱っているからなのかもしれません。

 

現在、気が休まる暇がありません。

 

あびすけ君 段々食べるようになってきました。

 

でも家ではほとんどキッチンの上にいます。

 

 

そして新たな場所 キッチンの下(汚い場所)

自分で戸をあけて入っていました。

 

お尻 綺麗に直ってきました。

 

見て!見てぇ~!

 

会陰尿道瘻形成術 思ったより傷の回復早い!

 

こんなに傷が回復してきたというのに・・・

 

死しか残されていないのか?

 

諦めきれない 笑い泣き

 

どうしたらいいんだ

 

結局は、飼い主しか決められない

 

あびすけ君 もう1日だけ

 

考えさせてほしい

 

もう本当に、時間がないのはわかっている

 

今日獣医さんに言われました。

 

手術するにも抗がん剤するにも少し遅いけれど

 

熱が出ていないから

 

まだトライできると。

 

38.5度で平熱だった。

 

猫の場合、37.5~38.5度なら良いらしい。

 

これでリンパ腫全身転移すると高熱になるらしい。

 

反対に、熱が低すぎても駄目らしい。

 

素人の私は 毎日毎日ネットで調べています。

 

でも、ネットの情報は時には大げさだったり

 

信用性にかける情報も沢山ありました。

 

だから、迷うのです。

 

今のままステロイド入りの点滴では余命1ヶ月弱

 

何も変わらない。

 

手術のリスク 抗がん剤のリスク 15歳という高齢

 

膀胱に結石も何個か残したままです。