術後19日目余命宣告から5日目 | 我が家のアイドル あびすけ

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愛猫「あびすけ」君は15歳
2018年1月に尿路結石症~5月会陰尿道瘻形成術後、
小腸に腫瘍が見つかり6月小腸悪性リンパ腫瘍摘出手術をしました。愛猫の生きた証を残したく、4年ぶりにブログを再開。
記録を残す事で他の高齢猫(老猫)ちゃんのお役に立てれば幸いです。

腫瘍が見つかった時、(5/21)その日にすぐ

 

良性なのか?悪性なのか?

 

それを判断するために、

 

細胞診(針を患部に刺して吸引し、取れた細胞を診断する)

 

をしていただきました。


超音波ガイド下生検?


超音波画像をガイド針生検をしていました。

 

針先を確認しながら私と夫の見ている前でしてくれました。

 

針は3回か4回刺しました。(1回じゃ正確じゃないそうです)

 

採取した組織はすぐに動物病院内にてある程度の検査結果が出ます。

 

エコーで腫瘍の大きさは3cm位あると言われていました。

 

小腸の悪性リンパ腫で間違いないと。

 

はっきりと獣医さんは言いました。

 

別な病理検査センターにも検体を出してもらい、

 

診断をお願いしていたものが、本日受け取りました。

 

リンパ腫(高グレード)進行性とのこと。

 

気持ちが暗くなりました。

 

最初に獣医さんが言った言葉と同じでした。

 

間違いとか勘違いとか、誤診とか

 

そんなんじゃなくて、もう時間がないということです。

 

 

 

今日は食欲がわくような注射を増やしてもらいました。

 

おかげでいつもの半分弱を食べる事ができました。

 

どんな症状がでるのか調べました。

 

末期症状が下記のサイトに詳しく書いてありました。

http://medinex.jp/dog-lymphoma/#i-4

 

・がん悪液質
・脾臓破裂

・呼吸困難(肺の付近の腫瘍)

・腸閉塞(腸の付近の腫瘍)

 

どれもこれも恐ろしい!

 

今日は、何故か台所にあがって寝ていました。

 

初めてそんな姿を見ました。

 

どうしてそんなところに・・・