今日の昼12時半頃、あびすけ君がオシッコしていたので
しゃもじで上手く採尿できたので病院へ持っていきました。
注射器みたいなものは病院からもらったものです。
ここに当日のオシッコを入れて持っていきます。
ここ数日餌をあまり食べなくなって
今日は10粒だけしか食べなく
エリザベスカラーのストレスのせいだと思っていました。
餌を食べないのであれば何か栄養点滴でも
してもらわねば・・・と
まさか
まさか
余命宣告されるとは
夢にも思っていませんでした。
頭の中が真っ白に!
餌を食べない事や元気がなくなった事を説明し
獣医さんがあびすけ君のお腹を触った時
何かしこりがあるといい、
この間も脇腹にしこりがあって(良性でした)
今回も、たいしたことないと思っていたら
獣医さんの顔色が変わり
エコーと血液検査をしてもいいですか?と
言われたので「もちろんです」とお願いし
腸に大きな腫瘍がありました。3cm位?
エコーを見せてもらいながら色々説明受けました。
更に詳しく調べてもらうために、
鎮静注射と痛み止めをしてもらい
あびすけ君は目をあけたまま動かなくなりました。
初めて見る、この姿にも衝撃を受けました。
あびすけ君のお腹の毛をバリカンで剃り
腸に針をさす、針生検を行いました。
尿・血液・針穿刺生検の検査結果から
悪性の癌のリンパ腫でした。
このまま何も治療をしなければ余命4~6週間ですと
言われました。
信じられません。
でも、信じなければ、食べられなくなってしまった
あびすけ君は数日中に死んでしまうかもしれません。
外科手術は先日7日会陰尿道瘻形成術が終わったばかり
まだ経過観察中だというのに・・・
今回は、腫瘍を摘出する外科手術をしても完治はしないとのことで
リンパなので転移している可能性もあるとのこと。
手術をしたら治るなら、手術をしますが
手術をしたら2年位寿命が延びるのか?と聞いてみると
それも 無理との事。
数か月寿命が延びるかもしれない為に
外科手術のリスクが大きすぎると判断しました。
化学療法(抗がん剤治療)+ステロイドを
明日から開始することにしました。
ご飯を食べなくなったのは
エリザベスカラーのせいではなかった事を知りました。
癌のせいで、食べられなくなってしまったのだと
獣医さんからの説明で理解しました。
会陰尿道瘻形成術で退院して1~2日位は
普通にご飯を食べていました。
そのあと、徐々に食べなくなり、
みるみる元気がなくなってきたのです。
家に帰ってきてからはエリザベスカラーをとって
ナメナメしないよう見張っていました。
どこか、安心したような顔をしていました。
もう寿命が短いから
餌は好きなものをあげても良いと言われました。
あびすけ君の好きなヨーグルトは1サジだけなめってくれました。
ケーキは臭いをかいで、なめってくれませんでした。
あびすけ君のためしてあげられる事
もうそんなに時間が残されていません。
明日から
何があびすけ君にとって良い選択なのかを
考えながら、実行していきたいと思います。



