都会(まち)のつらら
♪~昨日みた夢は ひどく悲しい夢
青く冷たい 光があたってた
叫び声で 目を覚ました 自分の叫んだ 声でさ
死んでしまったんだと 思った
死んでしまったんだと 思った
そんなものは ありはしないと人はいう
誰もがけっして 気づきはしないが
いるのさ 人知れず 生きてく 二人の事さ
陽もあたりはしない 歩道橋に
さがっている つららのように
さがっている つららのように
真昼のように ネオン輝く街
かまれた傷 誰かに愛されていたい いつも
いらないそんな さしのべられる手など
欲しいのは 君の たしかなぬくもり
うばって抱いて そして 救って
うばって抱いて そして 救って
そんなものは ありはしないと人はいう
誰もがけっして 気づきはしないが
いるのさ 確かめ合い 生きてく 二人の事さ
陽もあたりはしない 歩道橋に
さがっている つららのように
さがっている つららのように
昨日みた夢は ひどく悲しい夢
青く冷たい 光があたってた~♪
【嵐の明日】より 詩・曲:甲斐よしひろ/編曲:国吉良一
初めてこの曲を聴いた時には、私の心には何も触れてこなかった・・・それが・・・
キラーギグのセットリストを予想しようと思い、改めてKAI FAVEあたりのアルバムを毎日聴いていた
すると、今まで気にもならなかったこの曲が、突然脳天に突き刺さる
何故?・・・分らない
分らないけど・・・
陽もあたっていない歩道橋に下がるつらら
それはつららとは呼べないようなちっぽけな物なんだろう
そんなちっぽけなつららにも似た二人の生きていくさまを思う
昨日みた夢は・・・ひどく悲しい・・・自分の叫び声で目が覚めるほどに・・・
そんなものは ありはしないと人はいう・・・けれど・・・確かにある
そんな愛の形が・・・
でも、彼の見た夢はひどく悲しい・・・
歌詞だけを追っていくと、矛盾してるよね
だけど
重たくもなく、それでいて軽すぎもしない
そんな曲にのせて唄われているこの曲が何故か気になって仕方ない
甲斐バンドのメロディラインとも、KAI FIVEのメロディラインとも、少し違う
ソロのイメージの曲
(あくまでも私の感想です・・・違うよぉ~~と思われた方、的確な表現があったら解説をよろしくです)
オープニングのギターとピアノ?キーボード?の重厚な響き
それに絡みつくように追随するギターの音
曲間にため息が聞こえてきそうな前奏
一転、軽いギターの音色に甲斐さんの声が被ってくる
歌詞の雰囲気を拒否するような軽い唄いだし
少しづつテンポが速くなって・・・
でも、ガンガンロックしているわけでもなく
かと言って、胸が締め付けられるわけでもなく・・・何だか・・・
素直に受け入れられないのに・・・
なのに・・・
頭の中を・・・曲が・・・歌詞が・・・グルグル廻る
・・・( ̄  ̄;) うーん
私の予知能力か・・・
o(^▽^)oキャハハハ!そんな事はありえないだろうけど・・・
でも、こんなに気になるんだもの、予想リストに入れておこう・・・と思った。
♪~昨日みた夢は ひどく悲しい夢
青く冷たい 光があたってた
叫び声で 目を覚ました 自分の叫んだ 声でさ
死んでしまったんだと 思った
死んでしまったんだと 思った
そんなものは ありはしないと人はいう
誰もがけっして 気づきはしないが
いるのさ 人知れず 生きてく 二人の事さ
陽もあたりはしない 歩道橋に
さがっている つららのように
さがっている つららのように
真昼のように ネオン輝く街
かまれた傷 誰かに愛されていたい いつも
いらないそんな さしのべられる手など
欲しいのは 君の たしかなぬくもり
うばって抱いて そして 救って
うばって抱いて そして 救って
そんなものは ありはしないと人はいう
誰もがけっして 気づきはしないが
いるのさ 確かめ合い 生きてく 二人の事さ
陽もあたりはしない 歩道橋に
さがっている つららのように
さがっている つららのように
昨日みた夢は ひどく悲しい夢
青く冷たい 光があたってた~♪
【嵐の明日】より 詩・曲:甲斐よしひろ/編曲:国吉良一
初めてこの曲を聴いた時には、私の心には何も触れてこなかった・・・それが・・・
キラーギグのセットリストを予想しようと思い、改めてKAI FAVEあたりのアルバムを毎日聴いていた
すると、今まで気にもならなかったこの曲が、突然脳天に突き刺さる
何故?・・・分らない
分らないけど・・・
陽もあたっていない歩道橋に下がるつらら
それはつららとは呼べないようなちっぽけな物なんだろう
そんなちっぽけなつららにも似た二人の生きていくさまを思う
昨日みた夢は・・・ひどく悲しい・・・自分の叫び声で目が覚めるほどに・・・
そんなものは ありはしないと人はいう・・・けれど・・・確かにある
そんな愛の形が・・・
でも、彼の見た夢はひどく悲しい・・・
歌詞だけを追っていくと、矛盾してるよね
だけど
重たくもなく、それでいて軽すぎもしない
そんな曲にのせて唄われているこの曲が何故か気になって仕方ない
甲斐バンドのメロディラインとも、KAI FIVEのメロディラインとも、少し違う
ソロのイメージの曲
(あくまでも私の感想です・・・違うよぉ~~と思われた方、的確な表現があったら解説をよろしくです)
オープニングのギターとピアノ?キーボード?の重厚な響き
それに絡みつくように追随するギターの音
曲間にため息が聞こえてきそうな前奏
一転、軽いギターの音色に甲斐さんの声が被ってくる
歌詞の雰囲気を拒否するような軽い唄いだし
少しづつテンポが速くなって・・・
でも、ガンガンロックしているわけでもなく
かと言って、胸が締め付けられるわけでもなく・・・何だか・・・
素直に受け入れられないのに・・・
なのに・・・
頭の中を・・・曲が・・・歌詞が・・・グルグル廻る
・・・( ̄  ̄;) うーん
私の予知能力か・・・
o(^▽^)oキャハハハ!そんな事はありえないだろうけど・・・
でも、こんなに気になるんだもの、予想リストに入れておこう・・・と思った。
