日本の援助
とっておきのフィリピン情報 ココ.ph
フィリピン政府と日本政府が
26日、99億1,200万円相当のインフラ復旧プロジェクトに関する
関連文書に調印した。
日本政府によるこの支援プロジェクトは
昨年フィリピンに上陸した熱帯暴風雨オンドイと台風ぺペンにより
被害を受けたインフラの復旧が目的です。
また、日本政府は、フィリピン レイテ州タナワンの市長の要請を受け
300万ペソ相当の出産施設建設事業の資金援助を行った。
新生児や出産における死亡率の低下を目指し
出産設備が完備された病院や医療センターでの出産を奨励しているが
タナワンでは病院で出産する妊娠女性は全体のわずか40%。
残り60%が自宅での出産を選ぶという。
同地では出産施設が不足しており
住民の多くは設備の整っている病院まで行くための
交通費や出産費用をまかなうだけの経済的余裕が
ないというのがその主な理由らしい。
そのため、タナワンでは施設でより多くの患者を受け入れられるよう
医療設備の購入を要請していたものです。
(Inquirer)

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