記録的災害に

台風16号によるフィリピンの豪雨被害で
国家災害対策本部は28日
マニラ首都圏と周辺地域で11万人以上が避難しており
台風被害としては記録的災害となっていると発表。
在マニラ日本大使館によると、日本人が死亡、行方不明になったとの情報はないが
在留邦人の家が浸水するなどの被害が出ているという。
本部八表によると、43万人以上が被災。
軍や警察は、家屋を流されるなどした約7900人を救助
フィリピン南部に派遣されている米軍も
ボートを提供するなどして救援活動を支援した。
また、駐フィリピン中国大使館の劉建超大使は声明を発表し
台風16号の被害を受けたフィリピン国民にお見舞いの意を表した上で
1万ドルをフィリピンに支援しました。
劉建超大使は
「フィリピン政府の指導の下で、フィリピン国民が困難に立ち向かい
社会秩序をいち早く回復させることを信じている」と述べました。