バーレーンの事件 | onion paradise  フィリピンの風

バーレーンの事件




バーレーンの首都マナマで起きた事件。


男性(31才)の身体に火をつけ重度の火傷を負わせたとして
39才の女性が殺人未遂の罪に問われている。


2人はともにフィリピン出身で、同じバーレーン人に雇われており

同じところで働いていた。


男性は、自分がHIV感染を隠したまま
女性をセックスに誘い
性的関係を持った後で、男性がHIVに感染していることを告げた。


その後、女性がセックスを拒否すると

「2人の関係を雇い主にばらす」と脅かされたため
眠っている男性の身体に灯油をかけ
火をつけたという。