セブ・パシフィック航空
セブ・パシフィック航空は11月20日から、関空/マニラ線を週3便で運航する。
運航日は火曜日、木曜日、日曜日で、
エアバスA320-200型機またはA319-100型機を使用。
座席数はA320-200型機が約180 席、
A319- 100型機が150席で、全席エコノミークラスとしている。
セブ・パシフィック航空はセブを拠点とする格安航空会社(LCC)で、
現在は国内線で30路線 900便、
アジア各地への国際線で14路線週81便を運航している。
日本政府が東南アジアとの自由貿易協定(FTA)を推進するなか、
2006年には日本・フィリピン経済連携協定に署名し、
今後さらなる自由化を促進することから、
ビジネス 客の需要拡大も見込み、将来的にはマニラ線を週4便に増便、
セブ線を週3便で開設し、
関空/マニラ 間のデイリー運航をめざすという。
現在のところ、販売チャネルはオンラインを中心です。
運賃額は一番安価なもので8日前までの予約・発券の場合、
片道1万800円。燃油サーチャージ額は 片道110米ドル(1万1688円)の設定だ。
販売での総代理店はエア・システムです。
