海産物
フィリピンは、群島で形成されており
専管水域220万K㎡
領海域だけでも166万K㎡の海面積を持ち
沿岸線延長1.7万Kmという恵まれた条件下にあります。
食用としては
ラプラプ(ハタ類)が高級魚として有名です。
この魚は、シガラテ毒をもち
名前が16世紀はじめマゼランを破り、殺害した首長「ラプラプ」に
由来しているということでもしられています。
フィリピンは、魚類摂取の多い国で
洋風調理と伝統加工があり
伝統加工は東南アジア各地と同じく発酵保存が多く
「バゴオン」 アミ海老、魚肉ペースト
「パティス」 魚醤はカタクチイワシを原料として
塩と混ぜ数ヶ月貯蔵し、発酵に応じてペースト、ソースに使い分ける
「アラマン」(エビペースト)高級調味料で主に輸出される。
「ブロ」は、バグスやナマズなどを熱い飯米に入れて発酵させたイロコス地方の
名産品です。
「シナエン」はバタンガス地方でカツオ、マグロを煮熱保存した食品です。
いまでは、日本に居ながら
簡単に、フィリピンの食材を手に入れることができます。
(通信販売で、少し割高になりますが)
