実弾射撃場

私が、最初フィリピンに行こうと思ったきっかけのひとつに、
一度でいいから実弾のピストルを撃ってみたいというのがあった。
観光客でも、ライセンスが無くても、
実弾でシューティングできるという事を聞き、
どうしても行きたくなったのである。
着いた先、そこはフィリピン・アーミーの駐屯地であつた、
「いとこがいるから、好きなだけ撃っていいよ」ということであったが、
ゲートで友人とアーミーがいやに真剣に話こんでいた、
少し待っていたが、結局、いとこが、訓練に出かけていて不在であるという、
このときは、時間も無かったのでやむなく断念したのである。
二度目に、フィリピンを訪れたときに、
妻の実家(すごい山の中)で、ショットガンを、撃たせてもらったが、
その迫力にさすがに、腰砕けになってしまつた。
後で聞いた話ですが、マニラ市内
アルハンブラSt.沿いに シュウティング・クラブがあり、
そこでは観光客でも気軽に実弾射撃が楽しめるということでした。
ちなみに、フィリピン人が銃を持つには、
正式なライセンスが要るということでした。
護身用に、持つ人が多いのですが、
イリーガルな銃も堂々と流通しているそうです。
- 南の探検/蜂須賀 正氏

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日本生物地理学会の創設、ドードーの研究などで知られる国際的鳥類学者による、戦前に刊行されたフィリピン探検記。フィリピンの最高峰アポ山初登頂に成功するまでの記録を、多数の図版と共に紹介する。60年ぶりに復刻。